# 赤字からの業績回復｜売れるネット広告社グループ（9235）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「以上の結果、売上高は959,399千円、営業利益は151,238千円、経常利益は166,505千円、当期純利益は113,307千円となりました。」 — 前期の経常損失67,008千円、当期純損失52,911千円から、当期は経常利益・当期純利益を計上している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、売上高は195,511千円、営業利益は4,635千円、経常損失は8,064千円、四半期純損失は7,611千円となりました。」 — 前事業年度は経常利益・当期純利益を計上していたが、当第1四半期は経常損失・四半期純損失となった。上場関連費用14,738千円が営業外費用として計上されている。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、売上高は332,246千円、営業損失は88,160千円、経常損失は99,382千円、四半期純損失は73,549千円となりました。」 — 前事業年度の経常利益・当期純利益から、当第２四半期累計期間は営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、同セグメントの第３四半期連結累計期間の売上高は536,177千円、セグメント損失は172,345千円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間では営業損失158,875千円、経常損失166,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失136,323千円を計上した。一方、売れるネット広告社単体は第3四半期に赤字幅が縮小し、2024年4月単月では黒字化したと説明している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「以上の結果、売上高は756,715千円、営業損失は308,415千円となっております。経常損失は315,406千円、親会社株主に帰属する当期純損失は326,733千円となっております。」 — 連結初年度の通期で営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上した。支援事業のセグメント損失は311,180千円である一方、自社D2C事業は2,764千円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、売上高は806,970千円、営業損失は130,915千円、経常損失は130,829千円となりました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純損失は、394,886千円となっております。」 — 売上高は806,970千円まで増加した一方、営業・経常損失を計上し、減損損失の計上により親会社株主帰属中間純損失は394,886千円となっている。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、売上高は1,567,549千円、営業損失は166,907千円、経常損失は169,387千円となりました。前連結会計年度と比較し、売上高は大幅増、営業損失・経常損失についても大幅に縮小しました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は444,105千円となっております。」 — 売上高は前期比207.2％へ増加し、営業・経常赤字は縮小した一方、減損損失の計上により親会社株主帰属当期純損失は444,105千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は733,212千円（前年比90.9%）と前年同期と比較し減収となりました。一方、営業損失は△86,386千円と、前年同期から44,528千円の損失縮小となるなど、収益性の改善が見られました。」 — 前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「売上高は1,880百万円(前年比120.0％)、営業利益は14百万円(前年比180百万円改善)と期初連結業績予想から変更なく、黒字達成の見込み」 — 第3四半期累計では営業損失が続く一方、通期では営業利益14百万円と黒字達成を見込む業績回復の進展が示されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568153)
- 2026-09-07 悪化 「以上の結果、2026 年７月期の通期連結業績については、売上高 1,640 百万円、営業損失 530 百万円、経常損失 530 百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 1,100 百万円となる見込みであり、前回公表した業績予想を修正することといたしました。」 — 前回の中間期開示で示された損失縮小から、通期では営業・経常・最終損失を見込む内容へ変化し、業績回復の状況が悪化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 前進 「2027年7月期、売上高50億円・営業利益2億円へ黒字転換」 — 赤字からの回復について、2027年7月期の黒字転換見込みが具体的な売上高・営業利益とともに示された。ただし、実績ではなく業績予想である。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 悪化 「売れるＧ、前期最終を一転赤字に下方修正」 — 2026年7月期の営業利益・経常利益・最終利益の予想がいずれも赤字へ下方修正され、最終利益は2百万円の黒字予想から1,100百万円の赤字予想となった。 (https://komori.app/news/7772495c6f5bdad0)
- 2026-09-14 悪化 「■ 営業損失   ： ▲543百万円(2025年7月期 ▲166百万円）
■ 当期純損失  ： ▲1,107百万円(2025年7月期 ▲444百万円）
※一過性費用約290百万円・特別損失として約536百万円を計上」 — 2026年7月期の営業損失・当期純損失が前期から拡大し、FY2026-H1時点で示されていた損失縮小とは異なる通期実績が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914535611)
- 2026-09-14 悪化 「売上高は1,661,063千円（前年比106.0%）、売上総利益は961,588千円（前年比104.6%）、営業損失▲543,363千円（前連結会計年度は営業損失▲166,907千円）、経常損失▲540,444千円（前連結会計年度は経常損失▲169,387千円）、親会社株主に帰属する当期純損失▲1,107,308千円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失▲444,105千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期より拡大した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
