# 純資産マイナスによる上場維持基準不適合リスク｜売れるネット広告社グループ（9235）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/threads/904f87a5dd6c
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 経過

- 2026-09-14 初出 「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失543,363千円を計上し、３期連続で営業損失を計上していること、及び営業活動によるキャッシュ・フローが214,164千円のマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続の営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを理由として、継続企業の前提に関する重要事象が初めて独立して記載された。一方、施策及び業績予想を前提に「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」とも記載している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
- 2026-10-06 再掲 「当社グループは、当連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続営業損失に基づく継続企業の前提に関する重要事象を再確認する一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261005545874)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度末においては124,137千円のマイナスとなっております。」 — 上場維持基準上の純資産額が当連結会計年度末にマイナスとなり、上場廃止可能性を含むリスクが初めて独立項目として記載された。その後の株式交換・株式交付により正の状態となったとも説明している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2025-fy)
- 2026-10-26 対処 「なお、当社は、2026 年８月 10 日を効力発生日として実施した株式交換及び株式交付により、同日時点における上場維持基準上の純資産の額が正の状態となっております。今後は、収益力の強化及び財務基盤の安定化を推進し、改善期間内における上場維持基準への適合を目指してまいります。」 — 上場維持基準上の純資産は2026年8月10日時点で正の状態となった一方、2026年7月期末時点では不適合で改善期間入りとなり、2027年7月期末までの適合を目指す計画が示された。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261025555638)
- 2026-10-26 再掲 「当社は、2026 年７月期末時点において上場維持基準に適合しなかったことから、改善期間に入ることとなりました。」 — 純資産基準への不適合と改善期間入りを明示した。一方、2026年8月10日時点では純資産の額が正の状態となり、改善期間内の適合を目指す方針も併記されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261025555638)
