# GROWTH STRATEGY 2027によるグループ収益力向上｜売れるネット広告社グループ（9235）の変遷

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## 経過

- 2026-04-30 初出 「今後も「新会社設立」や「前年の売れるネット広告社グループ売上高」と同規模程度の売上高のM&Aを実行していく計画！」 — 既存事業、新規事業、M&A事業を組み合わせ、前年のグループ売上高と同規模程度のM&Aを継続する計画が新たに具体化されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260428514028)
- 2026-04-30 前進 「本第三者割当増資により調達する資金は、主として当該子会社２社に対する成長資金として充当する予定であり、具体的には広告配信の拡大に伴う先行投資取扱高拡大に応じた運転資金、人材採用費用、一定の資金余力の確保等を想定しております。」 — M&Aを組み合わせた成長戦略について、397,000株・差引手取概算205百万円を子会社の運転資金等に充当する資金計画と、2026年5月から2027年5月までの支出予定時期が具体化された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260430515499)
- 2026-05-12 前進 「広告出稿立替等に係る短期的かつ追加的な運転資金需要が発生していることから、既存株主への追加的な希薄化負担を抑制する観点も踏まえ、創業者であり筆頭株主である取締役会長 加藤公一レオが、自ら保有する当社株式を担保として提供する対応を実施しております。」 — M&A等を含む成長投資を支える資金対応について、第三者割当増資に加え、創業者保有株式の担保提供による追加的・機動的な運転資金対応が示された。新株発行を伴わない資金対応であることも明記されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260512525167)
- 2026-05-18 前進 「本第三者割当増資について、本日、割当先である株式会社アドウェイズから発行価額の総額（208,822,000 円）の払込が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 前年売上高規模のM&Aを継続する成長戦略を支える資金計画について、2026年4月30日に決議された第三者割当増資の払込みが完了し、資金調達が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260514534323)
- 2026-05-28 前進 「本件株式取得により 2026 年８月から連結子会社化いたします。」 — 前年売上高規模のM&Aを継続する成長戦略について、パロットビーク社の完全子会社化に関する基本合意と、2026年8月からの連結子会社化予定が示され、具体的な案件の実行段階が追加された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260527550971)
- 2026-06-03 後退 「本件株式取得に係る諸手続等に時間を要していることから、株式譲渡契約締結日及び株式譲渡実行日を変更するものであります。」 — Step y’sの株式取得について、株式譲渡契約締結日および株式譲渡実行日が2026年5月下旬から2026年6月下旬（予定）へ変更され、M&A案件の実行時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260602560849)
- 2026-06-12 前進 「現時点で今期最終合意はSOBAプロジェクト1件となっているが、現在4件の基本合意契約を締結しており、今期中にさらに追加の最終合意をめざす」 — Step Y'sの実行時期後ろ倒しが示された後も、基本合意4件、最終合意3件、来期以降の売上規模42.3億円水準というM&Aの進展が開示されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568153)
- 2026-06-15 前進 「本件基本合意書締結により、『売れるネット広告社グループ』は、『ライト社』が有する AI サービス開発能力・AI 運営ノウハウ・企業ナレッジ活用技術 を獲得し、グループ全体の AI 戦略を加速させるとともに、AI 関連事業における競争優位性の確立および収益基盤の拡大を図ることを目的としております。」 — M&Aを通じた連結成長戦略について、AIサービス開発・運営事業およびデジタルコンテンツ運営支援事業を行うライト社との完全子会社化に向けた基本合意が追加され、最終合意を2026年7月31日、株式取得の実行を2026年8月1日に予定している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615570340)
- 2026-06-15 再掲 「【営業利益黒字】【売上最大 2.5 億円】の“AI サービス開発・運営会社”『株式会社ライト』株式取得による“完全子会社化”に向けた基本合意締結に関する補足説明動画公開のお知らせ」 — ライト社の完全子会社化に向けた基本合意について、補足説明動画の公開を再掲している。株式取得の実行日など、既存の基本合意を超える新たな進展は本文で示されていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615570374)
- 2026-06-16 前進 「本件は戦略的同規模M&Aモデルの一環として厳格な選定基準に基づき実行される、今期第5号案件。」 — ライトを今期第5号案件として基本合意済み案件に加え、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA/ASIA、Step Y's、パロットビークを含む5案件の進捗を整理している。子会社化済み案件と基本合意段階の案件を合わせ、現時点で売上約25億円を取り込む予定と説明している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615571247)
- 2026-06-18 前進 「その結果、当社グループは 2025 年７月期の売上高 15.6 億円から、2027 年７月期以降は売上高 43.8 億円規模の企業グループへ成長する見込みであります。」 — SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA／ASIA、Stepy's、パロットビーク、ライトの5件のM&Aについて、参画企業の売上高合計約25億円規模および2027年7月期以降の売上高43.8億円規模という具体的な成長見込みを示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260618573491)
- 2026-06-25 再掲 「さらに、『売れるネット広告社グループ』は今期、ADWAYS CHINA を含む 5 社の戦略的同規模 M&A を完了させており、これにより 2027 年７月期以降の『売れるネット広告社グループ』の売上高は一気に「2.3 倍」となる『43.8 億円以上』へと拡大します。」 — ADWAYS CHINAを含む5社のM&A完了と、2027年7月期以降の売上高43.8億円以上という既存の連結成長見込みを再掲している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260624578115)
- 2026-06-29 前進 「本完全子会社化は、当社グループが推進する「既存事業×M&A×新規事業」の成長戦略の一環であり、ヘルスケア・ウェルネス領域における事業基盤強化とグループ収益力の向上を実現するとともに、中長期的な企業価値向上に資するものと判断し実施することといたしました。」 — 国際漢方研究所の完全子会社化を新たなM&A案件として追加した。対象会社は売上約５億円、譲受後営業利益約0.2億円のEC事業会社であり、株式取得と株式交換により2026年８月10日の完全子会社化を予定している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629582633)
- 2026-06-29 前進 「シナジー①：D2Cマーケティングによる新規顧客開拓とサブスクの加速」 — 国際漢方研究所の子会社化について、取引実行の説明に加え、「売れるD2Cつくーる」、サブスクリプション、越境EC、コールセンター、AIを活用したCRM、クロスセルによる具体的なシナジー施策が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629582638)
- 2026-06-30 前進 「これにより戦略的同規模M&Aモデルによる 2027年7月期以降は売上高48.8億円規模のグループへ」 — 戦略的同規模M&Aモデルについて、2026年6月29日時点の売上高43.8億円規模の見込みから、2027年7月期以降の売上高48.8億円規模へ更新された。また、第6号案件の国際漢方研究所を含む6社の参画と、全案件が黒字進行中であることが示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629583019)
- 2026-06-30 再掲 「全案件黒字で、売上規模は一気に「2.6倍」へ！今期M&A第6号完了で「売上48.8億円以上」のグループに！戦略的同規模M&Aモデルの進捗！に関する補足説明動画公開のお知らせ」 — 第6号案件完了後の売上高48.8億円以上、全案件黒字、売上規模2.6倍という戦略的同規模M&Aモデルの進捗を、補足説明動画の公開を通じて再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629583029)
- 2026-07-02 前進 「なお、上記プレスリリースにおいて、当社は、パロットビークの発行済株式総数（663 株）の 100%を取得する旨お知らせしておりましたが、パロットビークの株主との協議により、今回は、パロットビークの発行済株式総数の 60.03%を取得し、子会社化することとしております。今後のパロットビーク株式の追加取得につきましては、現時点では未定です。」 — 戦略的同規模M&Aモデルに、直前事業年度売上高1,463百万円のパロットビーク案件が加わり、取締役会決議および2026年8月10日効力発生日予定の株式交付へ進んだ。一方、従来の100％取得予定から60.03％取得予定へ変更され、追加取得は未定とされた。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260701586475)
- 2026-07-02 前進 「当社グループのJCNTとパロットビーク社は、機能面・顧客面で重複がなく、互いの強みを完璧に補い合う相乗効果を生み出す」 — パロットビークの事業概要と買収理由に加え、JCNTとの補完関係、自治体向けストック収益、通信・eSIM・IoT領域への展開、端末・通信・システムの一体提供に向けた統合ロードマップが示され、案件のシナジーと実行後の成長方針が具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260701586476)
- 2026-07-03 前進 「売上 3 億円・譲受後収益力 0.7 億円のコールセンター＆BPO 事業会社「株式会社 Step y’s」子会社化に関する補足説明動画を公開致しましたのでお知らせいたします。」 — 戦略的M&Aモデルに、売上高3億円・譲受後収益力0.7億円のコールセンター＆BPO事業会社Step y’sの子会社化案件が加わった。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260702587066)
- 2026-07-04 前進 「当社グループはM&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付けており、本件は当社が推進する「戦略的同規模M&Aモデル」の一環として実施するものであります。」 — 既に開示されていたStep y'sおよびパロットビークの案件について、臨時株主総会の承認を前提とする株式交付計画の詳細が示された。さらに、国際漢方研究所を完全子会社化する株式交換契約が加わり、2026年8月10日予定の効力発生日、交付予定株式数477,081株、売上約5億円規模・譲受後営業利益約0.2億円の事業概要とシナジーが具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260702587237)
- 2026-07-08 前進 「本取り組みを、国際漢方研究所のM&A後におけるPMI（Post Merger Integration）の重要施策の一つと位置付けております。」 — 国際漢方研究所の買収案件について、PMIの具体的な第一弾として、製造機能とグループの営業・マーケティング機能を統合する実行施策が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260707589176)
- 2026-07-10 前進 「当社が本株式交付に際してパロットビークの株式に係る割当てとして交付する当社の普通株式は、全て当社が新規に発行する株式です。なお、当社が譲り受けるパロットビークの普通株式の数の下限は、398株とします。当社が当該下限の株式数を譲り受けた場合に割当て交付する当社の普通株式は555,114株となり、2026年６月30日時点における当社の発行済株式総数8,103,791株に対する割合は6.85％となります。」 — パロットビークの子会社化について、2026年8月10日を効力発生日とする株式交付計画の事前開示書面が示された。取得株式数の下限398株、議決権所有割合60.03％、新規発行株式555,114株、発行済株式総数に対する割合6.85％、申込期日2026年7月31日など、取引条件と実行手続が具体化した。また、JCNTとのシナジーを前提としたパロットビークの営業利益計画も示され、買収後の成長見通しが数値化された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590768)
- 2026-07-10 前進 「本株式交付計画の作成日時点においてStep y’sの議決権の総数は9,000個です。本株式交付計画においては、当社が本株式交付に際して譲り受けるStep y’sの株式の数の下限を4,590株と定めていますが、仮に当社が本株式交付に際してStep y’sの株式4,590株を譲り受けた場合、本効力発生日において、当社の議決権所有割合は51.00％となります。」 — Step y’sの子会社化について、2026年8月10日を効力発生日とする株式交付の法定事前開示書面が示され、取得株式数の下限4,590株、議決権所有割合51.00％、当社普通株式492,552株の交付予定、申込期日2026年7月31日など、子会社化の条件と実行手続が具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590777)
- 2026-07-10 前進 「当社及び株式会社国際漢方研究所（以下「国際漢方研究所」といいます。）は、2026 年６月 29 日付で株式交換契約書（以下「本契約」といいます。）を締結し、当社を株式交換完全親会社、国際漢方研究所を株式交換完全子会社、2026 年８月 10 日を効力発生日（以下「本効力発生日」といいます。）とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行うことにいたしました。」 — 国際漢方研究所の子会社化について、法定事前開示書面により、株式交換契約の内容、2026年8月10日の効力発生日、交換比率（国際漢方研究所普通株式1株に対し当社普通株式19.20株）および当社普通株式477,081株の交付予定が具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590779)
- 2026-07-14 前進 「株式取得完了後は、「Parrot eSIM」を今後の中核事業へ育成すべく、グループ全体の経営資源を段階的に投入してまいります。」 — パロットビークの子会社化を前提に、海外向けeSIMサービス「Parrot eSIM」を中核事業として育成する方針を示した。A/Bテスト、ランディングページ最適化、CRM施策の移植、法人顧客へのクロスセル、訪日外国人向け展開など、買収後の具体的なPMI・販売拡大施策が追加された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260713592552)
- 2026-07-30 前進 「本件株式取得により、株式会社ライトは 2027 年７月期より連結対象となる予定です。」 — ライトの株式100％を取得して子会社化する決議を行い、2026年8月1日を予定日とする新たなM&Aを具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260729502598)
- 2026-07-30 再掲 「今回の完全子会社化を契機に、AIサービス開発・運営領域を新たな成長ドライバーとして育成し、中長期的な企業価値向上を加速させます。」 — ライトの完全子会社化をM&Aによる連結成長戦略の一環として位置づける説明を補足している。新たな買収案件や実行時期の追加は示していない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260729502600)
- 2026-07-30 再掲 「『株式会社ライト』株式取得による“完全子会社化”に関する補足説明動画を公開致しましたのでお知らせいたします。」 — ライトの完全子会社化をM&Aによる連結成長戦略の一環とする既存テーマについて、補足説明動画の公開を知らせている。新たな買収案件、実行時期、取得条件その他の具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260729502621)
- 2026-07-30 前進 「売れるネット広告社グループは、前年の売上高と同程度の売上規模を有する企業の M&A、新会社設立及び新規事業の立ち上げを継続的に実行する「戦略的同規模 M&A モデル」を、成長戦略の中核に位置付けています。」 — 戦略的同規模M&Aモデルについて、第6号案件まで進展し、対象6社の売上規模合計が約30億円、既存の連結売上高予想との単純合算で48.8億円以上となる規模を示した。対象6案件はいずれも黒字企業と説明され、売上規模だけでなく利益成長も追求する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260730502777)
- 2026-07-31 前進 「柴田氏が売れるネット広告社グループの経営顧問に就任し、グループ全体の経営戦略の立案及び実行支援、M&A案件の検討及び実行支援、PMIの推進、新規事業の企画及び事業開発、AIを活用した事業戦略及びDXの推進、マーケティング戦略の高度化、人材育成及び組織体制の強化など、経営全般にわたり助言及び支援を行う予定です。」 — M&A案件の検討・実行支援およびPMI推進について、外部の経営人材を経営顧問として迎える具体的な体制が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260731505016)
- 2026-07-31 前進 「今後は柴田氏自らが先頭に立ち、事業シナジーが高く即座に利益貢献が可能な M&A 案件の発掘から、買収後の最速での黒字化・利益拡大（PMI）までを強力に主導していただきます。」 — 前年売上高規模のM&Aを継続する成長戦略について、外部経営人材の参画が具体的なM&A案件の発掘、買収後のPMI、黒字化および利益拡大を主導する体制として示された。柴田氏の1,600社以上の企業支援ネットワークを活用したクロスセルや次の大型M&Aへの展開も記載されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260731505019)
- 2026-08-10 前進 「売れるネット広告社グループ（以下「売れるネット広告社グループ」といいま す。）及び株式会社国際漢方研究所（以下「国際漢方研究所」といいます。 ）は、2026 年６月 29 日付で両社の間で締結した株式交換契約に基づき、2026 年８ 月 10 日を効力発生日として、売れるネット広告社グループを株式交換完全親会社とし、国際漢方研究所を株式交 換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。 ）を実施いたしました。」 — 国際漢方研究所との株式交換が2026年8月10日に効力発生し、M&Aの実行実績が追加された。ただし、本書面は法定事後開示であり、買収目的、事業上のシナジー、収益規模その他の成長戦略上の具体的内容は示していない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260810516405)
- 2026-08-10 前進 「売れるネット広告社グループ（以下「売れるネット広告社グループ」といいます。）は、2026 年７月２日付で作成した株式交付計画書に基づき、2026 年８月 10 日を効力発生日として、売れるネット広告社グループを株式交付親会社とし、パロットビーク株式会社（以下「パロットビーク」といいます。）を株式交付子会社とする株式交付（以下「本株式交付」といいます。）を実施いたしました。」 — 前年売上高規模のM&Aを継続する成長戦略について、パロットビークを対象とする株式交付が2026年8月10日に効力発生し、M&Aの実行実績が追加された。法定事後開示書類であり、買収目的、事業上のシナジー、収益規模その他の成長戦略上の具体的内容は示されていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260810516416)
- 2026-08-10 前進 「2026 年８月 10 日を効力発生日として、売れるネット広告社グループを株式交付親会社とし、株式会社 Step y’s（以下「Step y’s」といいます。）を株式交付子会社とする株式交付（以下「本株式交付」といいます。）を実施いたしました。」 — Step y’sを対象とする株式交付が効力発生し、M&A・連結成長戦略における取得実績が具体化した。ただし、法定事後開示書類であり、買収目的や事業上のシナジー、収益規模等の追加説明は示されていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260810516461)
- 2026-08-27 再定義 「単に売上規模や事業領域を拡大することを目的とした M&A ではなく、当社グループの原点であり、中核的な強みである「マーケティング」を M&A 戦略の中心に据え、「マーケティングの力を伸ばす M&A」と「マーケティングの力で伸ばす M&A」の 2 つを軸とする独自の「マーケティング M&A 戦略」を推進してまいります。」 — 従来のM&Aによる連結成長のテーマを、マーケティング機能を強化するM&Aと、マーケティングの力で対象企業を成長させるM&Aの二軸に整理した。さらに、同規模またはそれ以上の企業を対象とする「戦略的同規模 M&A」、M&A後のPMIおよびグループシナジー創出を成長手段として明示し、戦略の対象範囲と実行方針を拡張している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260826526718)
- 2026-09-07 前進 「当社グループでは、2026 年７月期を M&A 等を通じて事業基盤を大きく拡大した一年、2027 年７月期を拡大した事業基盤から着実に利益を創出するとともに、さらなる M&A を通じて次の成長基盤を構築する一年と位置付けております。」 — M&Aによる事業基盤拡大を踏まえ、既存の新規連結会社からの利益創出と追加M&Aを並行する成長方針を具体的な業績計画に結び付けている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 前進 「① M&A・新規連結の通期連結への本格的な寄与 ： 売上高 3,280百万円 / 営業利益 303百万円」 — M&Aによる新規連結会社の通期寄与について、2027年7月期の売上高・営業利益への貢献額を具体的に示し、連結成長戦略を業績計画に落とし込んでいる。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 再定義 「M&Aをやめるつもりはありません。」 — M&Aを継続する成長戦略は維持しつつ、買収後のPMI・管理・財務健全性まで含めて規律を持って進める方針へ整理している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532490)
- 2026-09-07 初出 「交際費をはじめとする販売管理費全般について費用対効果を改めて精査し、不要・不急の支出の削減、予算管理の厳格化およびグループ全体でのコストコントロールを徹底してまいります。」 — 2027年7月期の利益改善に向け、販売管理費の削減、予算管理、グループ全体の費用管理を新たな具体的施策として示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 前進 「③ コストコントロールの徹底 ： 交際費等を含む費用対効果を精査し、売上成長だけに依存しない利益体質へ転換」 — 販売管理費を含む費用対効果の精査を、2027年7月期の利益改善および利益体質への転換策として具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 前進 「既存事業については、2026年７月期に計上した一過性費用の剥落に加えて、減損処理による翌期以降の減価償却費負担の軽減、販管費の削減、原価改善など、具体的な利益改善要因を積み上げています。」 — 販売管理費削減や原価改善などのコストコントロールを、2027年7月期の営業利益計画に結び付け、利益改善要因を具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532490)
- 2026-09-08 前進 「「GROUP GROWTH」によって４つの事業セグメントそれぞれの収益力・キャッシュ創出力を高め、そこに「GROUP SYNERGY」による事業・会社の垣根を越えた連携を掛け合わせることで、利益率を向上させます。」 — 販売管理費削減にとどまらず、4事業セグメントの収益力・キャッシュ創出力、グループ連携、AIによる生産性向上を組み合わせて利益率を高める施策として具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260908532914)
- 2026-09-10 前進 「本提携を通じて、みらい證券が有する非上場株式の株価算定（企業評価）や売買（セカンダリー）経験、株主や取引先に対する調査能力、事業承継・M＆A・資本政策・ファンド組成等に関する金融・投資領域の知見と、売れるネット広告社グループが有する M&A、マーケティング、AI、営業、テクノロジー等の企業成長支援機能を融合し、企業への「投資」と「投資後の企業価値向上」を一体化した新たな企業価値創造モデルの構築を目指してまいります。」 — みらい證券との業務提携により、M&A案件の発掘・投資判断、資金調達・資本政策、投資後の企業価値向上、新たな投資スキームやファンド組成の検討まで、M&A戦略を金融・資本機能と組み合わせた実行段階へ進めている。「企業を買う M&A」から「企業価値を創る M&A」への展開が具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260910533938)
- 2026-09-14 前進 「既存事業の成長に加え、前年売上高と同規模程度の「戦略的同規模M&A」を一つの目安に
マーケティング力を活かしたPMIにより、買収後の企業価値向上を実現し、非連続的なグループ成長を目指す」 — M&A継続方針について、前年売上高と同規模程度という案件規模の目安と、マーケティング力を活用したPMIによる買収後の企業価値向上を具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914535611)
- 2026-09-14 前進 「また、グループ全体においてPMIを推進し、顧客基盤、サービス、営業機能、マーケティングノウハウ及びAI技術等の経営資源を相互活用することで、グループシナジーの創出を図ってまいります。」 — M&A後のPMIについて、相互活用する経営資源とシナジー創出の方法を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
- 2026-09-14 再掲 「③ コストコントロールの徹底 ： 交際費等を含む費用対効果を精査し、売上成長だけに依存しない利益体質へ転換」 — 販売管理費等の費用対効果を精査し、売上成長だけに依存しない利益体質へ転換する施策を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914535611)
- 2026-09-15 再定義 「売れるネット広告社グループが推進する「マーケティング M&A 戦略」の考え方を、M&A だけでなく投資・企業成長支援の領域へ広げていきたいと考えています。」 — M&Aを中心とする成長戦略を、投資後のマーケティング支援や企業成長支援まで含むモデルへ拡張する方向が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536440)
- 2026-09-16 前進 「今回のM&Aパートナー募集は、こうした「MARKETING M&A」を具体的な案件獲得・実行へつなげていく取り組みです。」 — 「MARKETING M&A」について、M&A後のマーケティング支援・企業成長支援を含むモデルの説明段階から、事業会社・経営者・株主を対象とする直接募集を開始し、具体的な案件獲得・実行に向けた段階へ進んだ。対象を小規模・中規模案件に限定せず、売上規模と同程度の「戦略的同規模M&A」や、株式取得・資本業務提携・段階的な株式取得・株式交換等の柔軟な手法も検討対象としている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536642)
- 2026-10-02 再掲 「当社グループは、M&Aを引き続き重要な成長戦略の一つと位置付けております。」 — M&Aを重要な成長戦略として維持し、「マーケティングの力を伸ばすM&A」と「マーケティングの力で伸ばすM&A」の2方向及びPMIを明示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544584)
- 2026-10-02 再掲 「今後の当社成長のためには「事業多角化」と「サービス領域の非連続的な拡充」が不可欠と判断し、株式会社SOBAプロジェクトの株式を取得することといたしました。」 — SOBAプロジェクト、中国・香港のマーケティング支援会社、国際漢方研究所等の取得・子会社化を通じ、事業多角化とサービス領域拡充を進める従来のM&A方針を、企業結合の注記で再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544587)
- 2026-10-02 再掲 「これまで構築してきた事業基盤を活用し、「グループの力で利益を生み出す一年」と位置付け、各事業の収益力向上、グループシナジーの創出及びコスト構造の改善を進めることが重要な経営課題であると認識しております。」 — 既存事業の収益性改善、グループシナジー及びコスト構造改善を、2027年7月期の経営課題として再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544584)
- 2026-10-06 再掲 「当社グループは、M&Aを引き続き重要な成長戦略の一つと位置付けております。」 — M&Aを継続的な成長戦略とする方針及び取得後のPMI重視を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261005545874)
- 2026-10-06 再掲 「これまで実施してきたM&Aによる新規連結会社の業績寄与、既存事業の収益性改善、新規事業の収益化及びグループ全体でのコストコントロールを進め、連結売上高5,004百万円、営業利益202百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円を見込んでおります。」 — 収益性改善とコストコントロールを、2027年7月期の業績目標と結び付けて再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261005545874)
- FY2026 初出 「当社グループは「GROWTH STRATEGY 2027」を策定し、以下の５つの重点戦略を推進するとともに、経営基盤の強化に取り組んでまいります。」 — 2027年7月期を「グループの力で利益を生み出す一年」と位置付け、GROUP GROWTH、GROUP SYNERGY、MARKETING M&A、AI TRANSFORMATION、NEXT GROWTH ENGINEの5戦略を新たな枠組みとして示した。 (https://komori.app/company/9235/filing/2025-fy)
- 2026-10-26 再掲 「2027 年７月期においては、既にグループに参画した企業の業績寄与を着実に実現するとともに、PMI（買収後の経営統合）を推進してまいります。」 — 既存M&A先の業績寄与とPMIを通じて収益力を高める従来方針を、上場維持基準への適合計画の主要施策として再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261025555638)
- 2026-10-26 前進 「主力のマーケティング支援事業においては、既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、広告運用体制の強化及び AI を活用したマーケティング施策の高度化等を推進し、売上高の拡大及び利益率の改善を図ってまいります。」 — 収益性改善・コストコントロールの方針について、事業別の収益力強化、AI活用、運転資金効率化、販売費及び一般管理費の適正化、不採算事業の見直しまで具体的な施策が追加された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261025555638)
