# 新規事業・業務提携・買収の成果未達リスク｜売れるネット広告社グループ（9235）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/threads/5b460e724866
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 経過

- FY2023 初出 「当社は、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。」 — 将来成長に必要な選択肢として位置づける一方、成果未達、減損、事業再編費用等のリスクを記載している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、成長戦略の一環として、M&Aを推進しております。M&Aに際しては、対象となる企業について詳細なデューデリジェンスを実施し、リスク回避に努めていますが、買収後に偶発債務等の発生が判明した場合、対象会社の当初想定した収益計画を達成できない場合、対象会社の事業運営に支障をきたすような事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを成長戦略として推進する一方、買収後の偶発債務、収益計画未達、事業運営支障のリスクとデューデリジェンスによる対応を明示している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。」 — 新規事業・提携・買収を成長手段とする一方、成果未達、減損、事業再編費用等のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当社連結子会社である、オルクス株式会社の「運用型広告事業」に係る、のれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 買収後の収益計画・回収スケジュール未達に関するリスクが実際に発生し、運用型広告事業ののれん251,739千円を含む減損損失256,464千円を計上している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において連結子会社であるオルクス株式会社の「運用型広告事業」にかかるのれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 買収後の収益計画・回収スケジュール未達に関するリスクが通期でも発生し、運用型広告事業ののれん251,738千円を含む減損損失256,464千円を計上している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 初出 「今後も「新会社設立」や「前年の売れるネット広告社グループ売上高」と同規模程度の売上高のM&Aを実行していく計画！」 — Step y’s社を今期第3号案件と位置づけ、前年のグループ売上高と同規模程度のM&Aを継続するモデルを初めて示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260413502315)
- 2026-04-30 前進 「本件は、中国市場における事業基盤の獲得と同時に、当社グループのマーケティングノウハウをグローバル展開する起点となるものであり、中長期的な売上成長および収益性向上を加速させる重要な戦略投資であると判断し、実行に至りました。」 — 戦略的なM&Aを継続する方針に対し、中国デジタルマーケティング会社2社の株式譲渡契約締結という具体的な案件が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260428514027)
- 2026-04-30 前進 「「ADWAYS CHINA」及び「ADWAYS ASIA」譲渡契約締結（子会社化）完了！」 — 前年のグループ売上高と同規模程度のM&Aを継続する方針について、中国デジタルマーケティング会社2社の取得という具体的な案件が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260428514028)
- 2026-04-30 再掲 「当社は、2025 年 12 月 16 日付で株式会社アドウェイズとの間で、同社子会社２社（愛徳威広告(上海)有限公司および ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED）の取得に関する基本合意を締結し、本日、株式譲渡契約を締結しております。」 — 中国デジタルマーケティング会社2社の株式譲渡契約締結について、取得対象、事業内容、海外展開強化および広告・マーケティング領域の拡大という目的が改めて示された。2026年4月30日に既に記録されたM&A案件の具体化を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260430515499)
- 2026-05-12 前進 「本サービスは、当社連結子会社である「売れる越境 EC 社」が国内で圧倒的な実績を誇る“D2C・EC 支援ノウハウ”と、新たに売れるネット広告社グループにジョインした「ADWAYS CHINA」が保有する強固な“中国現地広告ネットワーク・SNS マーケティング基盤”を完全融合させる、前例のない画期的なソリューションです。」 — 既に記録されているADWAYS CHINAのM&A案件が、買収完了後の中国現地広告ネットワークと既存のD2C・EC支援ノウハウを融合した具体的なサービス開始へ進展している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260511523055)
- 2026-05-12 前進 「本件は、ADWAYS CHINAとの連携強化を通じた中国市場における事業拡大および収益機会拡大を見据えた戦略的な成長投資対応であり、当社グループとしては、中国市場におけるアプリ広告、ブランド広告、インフルエンサー施策、ライブコマース等を含む総合デジタルマーケティング領域への展開を推進しております。」 — ADWAYS CHINA関連事業について、広告取扱高の拡大に伴う広告出稿立替等の短期的な運転資金需要に対応するため、創業者保有株式の担保提供を含む追加的な資金対応が示された。中国市場での事業拡大施策が、資金繰りと総合デジタルマーケティング領域への展開を伴う段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260512525167)
- 2026-05-21 前進 「今回、売れるネット広告社グループは、このアプリマーケティング知見を日本市場向けに本格展開いたします。」 — ADWAYS CHINAとの戦略連携が、中国デジタルマーケティング会社の取得後のサービス開始に続く、日本国内でのアプリ広告事業の本格展開へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260521543035)
- 2026-05-28 前進 「本件株式取得により 2026 年８月から連結子会社化いたします。」 — 既存の戦略的M&Aによる連結成長のスレッドについて、中国デジタルマーケティング会社に続き、売上高14.63億円のモバイルシステム・モバイル通信会社を100％取得する案件が基本合意の段階まで具体化している。取得価格および取得方法は協議中で、実行予定日は2026年8月1日である。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260527550971)
- 2026-06-04 前進 「これまで主に中国へ進出した日系企業現地法人向けに提供していた中国国内向けブランディング・プロモーションサービスを、日本国内企業向けにも提供開始することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」 — ADWAYS CHINAの既存の中国現地マーケティング事業が、中国へ進出した日系企業の現地法人向けから、日本国内企業向けの中国進出支援サービスへ提供対象を広げる段階に進んでいる。戦略的M&Aによる中国市場でのサービス展開が、国内企業への一気通貫支援として具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260603562204)
- 2026-06-12 前進 「本件株式取得は、中国市場における事業基盤、顧客ネットワーク及び運用体制を獲得し、当社が有する「最強の売れるノウハウ」とのシナジーを創出することで、中国SNS・EC・ライブコマース領域での事業拡大を図ることを目的としております。」 — ADWAYS CHINAとの戦略連携について、基本合意・事業展開の段階から、中国子会社2社の100％取得を2026年5月1日に完了し、中国市場での事業基盤取得を実施した段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568143)
- 2026-06-12 前進 「今期のM&Aにより、来期以降の売上規模は現状の約2.3倍となる42.3億円水準へ拡大する見通し」 — 戦略的同規模M&Aについて、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA/ASIA、Step Y's、パロットビークを含む案件による来期以降の売上規模見通しが具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568153)
- 2026-06-15 前進 「本件基本合意書締結により、『売れるネット広告社グループ』は、『ライト社』が有する AI サービス開発能力・AI 運営ノウハウ・企業ナレッジ活用技術 を獲得し、グループ全体の AI 戦略を加速させるとともに、AI 関連事業における競争優位性の確立および収益基盤の拡大を図ることを目的としております。」 — 戦略的M&Aによる連結成長について、ライト社の株式100％取得に関する基本合意を締結し、AIサービス開発・運営領域を取り込む案件が具体化している。最終合意書締結は2026年7月31日、株式取得実行日は2026年8月1日を予定している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615570340)
- 2026-06-16 前進 「これにより戦略的同規模M&Aモデルによる2027年7月期以降は売上高43.8億円規模のグループへ」 — 戦略的同規模M&Aについて、ライトを今期第5号案件として基本合意したこと、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA／ASIA、Step Y's、パロットビークを含む5案件により現時点で売上約25億円／年を取り込む予定であること、2027年7月期以降の売上高43.8億円規模の見通しを示している。なお、基本合意案件は成約しない可能性があるとの注記もある。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615571247)
- 2026-06-16 前進 「全案件黒字で、売上規模は一気に「2.3倍」へ！今期M&A第5号完了で「売上43.8億円以上」のグループに！戦略的同規模M&Aモデルの進捗！」 — 戦略的同規模M&Aモデルについて、今期第5号案件の完了、全案件黒字、売上規模2.3倍および売上43.8億円以上という進捗・実績を補足説明動画の公開により示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615571249)
- 2026-06-18 前進 「今期は、「SOBAプロジェクト（子会社化済）」・「ADWAYS CHINA／ASIA（子会社化済）」・「株式会社 Step y's（基本合意）」・「パロットビーク株式会社（基本合意）」・「株式会社ライト（基本合意）」の計５件のM&Aを推進しており、これらの案件により新たにグループへ参画する企業の売上高は合計約25億円規模となる見込みです。」 — 戦略的同規模M&Aモデルについて、今期5案件の内訳と、参画企業による約25億円規模の売上高見込みを改めて具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260618573491)
- 2026-06-24 前進 「『UREGMA』で M&A によって拡大し続ける連結子会社『13 社』の顧客資産・営業資産から連鎖的なグループシナジーを創出し、徹底的な利益最大化を目指します。」 — M&Aで拡大するグループを、顧客資産・営業資産の統合によって収益化する施策が具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260623577385)
- 2026-06-25 前進 「M&Aで拡大するグループを、顧客資産・営業資産の統合によって収益化する施策が具体化している。」 — ADWAYS CHINAの完全子会社化を基盤に、中国進出支援を通じてM&A後のグループ資産を収益化する施策が具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260624578115)
- 2026-06-29 前進 「本完全子会社化は、当社グループが推進する「既存事業×M&A×新規事業」の成長戦略の一環であり、ヘルスケア・ウェルネス領域における事業基盤強化とグループ収益力の向上を実現するとともに、中長期的な企業価値向上に資するものと判断し実施することといたしました。」 — 国際漢方研究所の株式取得・株式交換契約を締結し、2026年8月10日を効力発生日として完全子会社化するM&A案件を具体化した。対象会社は約8万人の会員ネットワーク、累計販売本数9,000万本超の健康飲料ブランド、売上約5億円の事業規模を有する。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629582633)
- 2026-06-29 再掲 「売れるネット広告社グループに 安定ストック収益を追加！」 — 既に記録した国際漢方研究所のM&Aについて、毎期黒字の収益体質、会員基盤およびD2C・越境EC・BPO・AIによるシナジーを再説明している。M&Aの契約締結や効力発生日に関する新たな段階変更は示していない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629582638)
- 2026-06-30 前進 「戦略的同規模M&Aモデルによる2027年7月期以降は売上高48.8億円規模のグループへ」 — 戦略的同規模M&Aについて、第6号案件として国際漢方研究所を位置づけ、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA／ASIA、Step Y's、パロットビーク、ライトを含む6社・現時点で売上約30億円／年の取込み予定を示した。基本合意案件を含むため、売上規模や参画社数は確定情報ではないとの留保も付されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629583019)
- 2026-07-02 前進 「当社グループは、M&A を重要な成長戦略の一つとして位置付けており、本株式交付は当社が推進する「戦略的同規模 M&A モデル」の一環として実施するものであります。」 — 戦略的同規模M&Aについて、パロットビークの子会社化を株式交付による具体的な案件として進める段階に進展している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260701586475)
- 2026-07-03 前進 「当社グループは M&A を重要な成長戦略の一つとして位置付けており、本株式交付は当社が推進する「戦略的同規模 M&A モデル」の一環として実施するものであります。」 — Step y’sの子会社化が、戦略的同規模M&Aモデルに基づく具体的な株式交付案件として進展した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260702587040)
- 2026-07-04 前進 「本株式交付は、当社が推進する「戦略的同規模M&Aモデル」の一環として実施するものであります。」 — 戦略的同規模M&Aモデルについて、Step y'sおよびパロットビークの株式交付、国際漢方研究所の株式交換を同一の臨時株主総会議案として具体化し、複数案件の実行手続を進める段階となった。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260702587237)
- 2026-07-09 前進 「全国のトップ起業家が属するこのプラットフォームは、当社既存事業と強烈なシナジーを生み出す独自のプロダクトやノウハウを持つ有望企業を直接発掘する、最高の M&A ソーシングの場としても機能します。」 — 戦略的同規模M&Aによる連結成長について、TIBの社長・起業家ネットワークを、有望企業の直接発掘およびM&Aパイプライン構築の新たなソーシング経路として位置づけている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590452)
- 2026-07-10 前進 「売れるネット広告社グループ株式会社（以下「当社」といいます。）は、2026 年７月２日付で作成した株式交付計画書（以下「本株式交付計画書」といいます。）に基づき、2026 年８月 10 日を効力発生日（以下「本効力発生日」といいます。）として、当社を株式交付親会社、パロットビーク株式会社（以下「パロットビーク」といいます。）を株式交付子会社とする株式交付（以下「本株式交付」といいます。）を行うことにいたしました。」 — パロットビークとの株式交付が基本合意・計画段階から、法定事前開示書面による実行手続の正式な開示段階へ進んだ。効力発生日は2026年8月10日、株式譲渡しの申込期日は2026年7月31日とされている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590768)
- 2026-07-10 前進 「当社は、2026 年７月２日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、パロットビーク株式会社を株式交付子会社とする株式交付を実施することを決議しました。当社は、当該株式交付により、パロットビークの発行済株式総数の 60.03% を取得し、子会社化することとしております。当該株式交付の効力発生日は、2026 年８月 10 日を予定しております。」 — Step y’sに関する法定事前開示書面で、パロットビークの株式交付による子会社化が、同時期に進める複数の株式取得・株式交換案件の一つとして記載されている。戦略的同規模M&Aによる連結成長の実行手続が進んでいることを補足する開示である。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590777)
- 2026-07-10 前進 「当社は、国際漢方研究所の株主との間で、2026 年 6 月 29 日付で、国際漢方研究所の発行済株式の一部の譲受けについて株式譲渡契約を締結しました。」 — 戦略的同規模M&Aによる連結成長について、国際漢方研究所の株式取得が、株式交換契約および株式譲渡契約の内容を伴う法定事前開示段階へ進んだ。国際漢方研究所の発行済株式46,918株のうち22,070株を譲り受ける予定と記載されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260709590779)
- 2026-07-15 前進 「本イベントでの【審査委員長】としての参画を皮切りに、優秀な学生起業家との強固なネットワークを構築いたします。そして、有望な新規事業を次々と『売れるネット広告社グループ』内に取り込み、売上・利益ともに圧倒的なスケールアップの実現を目指してまいります。」 — 戦略的同規模M&Aによる連結成長について、既存の社長・起業家ネットワークに加え、大学起業部や学生起業家との接点を活用した新たなM&A・投資パイプラインの開拓方針が示された。審査員賞としての即時出資やグループジョイン（M&A）の打診、出資先・買収先へのノウハウ注入によるバリューアップまで、ソーシングから成長支援までの手段が具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260715594143)
- 2026-07-30 前進 「売れるネット広告社グループが今期推進した M&A 案件は、以下の６案件です。」 — 戦略的同規模M&Aモデルが第6号案件まで進展し、SOBAプロジェクト、愛徳威広告（上海）及びADWAYS ASIA HOLDINGS、Step y’s、パロットビーク、ライト、国際漢方研究所の6案件を対象とする段階に進んだ。対象会社の売上規模合計約30億円、いずれも黒字企業であるとの説明も示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260730502777)
- 2026-08-10 前進 「１．株式交付が効力を生じた日（会社法施行規則第 213 条の９第１号）  2026 年８月 10 日」 — 戦略的同規模M&Aによる連結成長について、パロットビーク案件が実行手続の段階から効力発生日を迎えた段階へ進展した。M&Aモデル全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260810516416)
- 2026-08-10 前進 「本株式交付に際して売れるネット広告社グループが譲り受けた Step y’s の株式の数は、4,590 株です。」 — 戦略的同規模M&Aによる連結成長の対象案件の一つであるStep y’sについて、株式交付による株式取得が完了した。M&Aモデル全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260810516461)
- 2026-08-18 前進 「売れるネット広告社グループは、ライトがこれまで培ってきたゲーム運営・デバッグ・QA における現場力を活かしながら、グループが有するマーケティング、AI、事業開発などの知見や事業基盤を掛け合わせることで、既存事業のさらなる成長と新たな事業領域への展開を推進してまいります。」 — ライトの子会社化後、グループのマーケティング・AI・事業開発の知見とライトの現場力を組み合わせる方針を、東京ゲームショウへの出展およびゲーム関連企業との接点創出を伴う具体的な活動として示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260817522100)
- 2026-08-27 前進 「単に売上規模や事業領域を拡大することを目的とした M&A ではなく、当社グループの原点であり、中核的な強みである「マーケティング」を M&A 戦略の中心に据え、「マーケティングの力を伸ばす M&A」と「マーケティングの力で伸ばす M&A」の 2 つを軸とする独自の「マーケティング M&A 戦略」を推進してまいります。」 — 戦略的同規模M&Aを含むM&A方針について、従来の案件進展の説明から、マーケティングを中心に据えた二つの軸、M&A後のPMI・グループシナジー創出、企業価値・株主価値向上を判断基準とする包括的な戦略へ具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260826526718)
- 2026-09-07 顕在化 「株式会社売れる越境EC社が、株式会社アクセスブライトより譲り受けた中国向け越境EC事業に関連して計上していたのれんについて、足元の事業進捗および今後の事業計画を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討し、減損損失約70百万円を計上するなど、合計約540百万円の一過性の特別損失を計上する見込みとなりました。」 — 買収後の事業計画未達・回収可能性に関するリスクについて、中国向け越境EC事業ののれん減損という追加の具体的な影響が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 顕在化 「③ 特別損失 約540百万円：ソフトウェア・建物関連資産・のれん等の減損および投資有価証券評価損を計上」 — M&A関連費用やのれん等の減損が2026年7月期の業績予想修正要因として示され、買収・新規事業に関する成果未達リスクの発生が追加的に示されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 前進 「2027 年７月期は、これまでに実施してきた M&A により新たにグループに加わった企業の業績が通期で連結業績に寄与することに加え、新たに立ち上げた事業についても収益化を進めてまいります。」 — 既存のM&A戦略について、買収済み企業の通期連結寄与と新規事業の収益化を2027年7月期の業績構成に織り込む段階へ進展している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 前進 「2027年7月期は、これまで実施してきたM&Aによる新規連結会社の通期寄与等により、M&A・新規連結全体で売上高3,280百万円・営業利益303百万円を見込む。」 — 既存のM&A戦略について、新規連結会社の通期寄与を2027年7月期の業績構成に織り込み、売上高・営業利益への寄与額を具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 前進 「14社がつながることで、一社ではできなかった売上や利益が生まれて、初めてグループになった意味があります。」 — M&A後のPMI・グループシナジー創出について、各社の顧客、サービス、人材、技術、マーケティング力を組み合わせ、相互提案やAIの横展開によって売上・利益を生み出す運用方針が具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532490)
- 2026-09-07 初出 「2027 年７月期については、連結売上高 5,004 百万円、営業利益 202 百万円、経常利益 152 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 130 百万円を見込んでおります。」 — 2027年7月期について、売上高5,004百万円、営業利益202百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円という具体的な業績予想を初めて示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122)
- 2026-09-07 前進 「2027年7月期は「利益創出フェーズ」へ」 — 2027年7月期の売上高・黒字転換目標について、既存事業の収益性改善、M&A・新規連結の利益貢献、新規事業の収益化を通じて利益創出へ移行する構造を具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532224)
- 2026-09-07 顕在化 「また、中国におけるライブコマース事業の開始遅延に伴う貸倒引当金の計上や、ソフトウェア資産・建物関連資産・越境EC事業関連ののれんなどについて減損損失を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。」 — 新規事業や買収関連の資産について、減損損失を計上する見通しが報じられ、成果未達リスクが追加の損失として具体化した。 (https://komori.app/news/4a796f467bc8e0e9)
- 2026-09-08 引き上げ 「【売上高50億円・営業利益2億円】必達・上振れへ「GROWTH STRATEGY 2027」策定！株主価値最大化と飛躍的利益へ5重点戦略推進」 — 2027年7月期の売上高50億円・営業利益2億円という既存の業績目標について、「必達・上振れ」と位置づけ、「GROWTH STRATEGY 2027」および5つの重点戦略によって達成・上振れを目指す表現へ強めている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260908532915)
- 2026-09-08 再掲 「【売上高 50 億円・営業利益 2 億円】必達・上振れへ「GROWTH STRATEGY 2027」策定！株主価値最大化と飛躍的利益へ 5 重点戦略推進」 — 既存の2027年7月期の売上高50億円・営業利益2億円の目標および「GROWTH STRATEGY 2027」を再掲し、補足説明動画の公開を告知している。新たな数値目標、期限、施策の具体的進展は本開示本文では示されていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260908532917)
- 2026-09-10 前進 「今回のみらい證券との連携により、同社が有する企業評価、調査、M&A、金融・投資等の知見を活用し、M&A・投資案件の発掘および投資判断機能を強化するとともに、投資後には売れるネット広告社グループのマーケティング・AI 等の力を投入することで、投資先企業の成長および企業価値向上を目指してまいります。」 — M&A戦略が、買収案件の実行やPMI・シナジー創出に加え、みらい證券との連携による投資案件の発掘・企業評価・投資判断、投資後の企業価値向上支援、新たな投資スキーム・ファンド組成の検討まで具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260910533938)
- 2026-09-14 顕在化 「一方、株式会社売れる越境EC社のマーケティング支援事業に係るのれんについては、回収可能性が認められないと判断し、のれんの減損損失82,463千円を計上しております。」 — 買収・新規事業の収益計画未達等に関するリスクについて、越境EC社のマーケティング支援事業に係るのれん減損が新たに計上され、影響が追加的に具体化した。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
- 2026-09-14 前進 「2027年7月期は、これまで実施してきたM&Aによる新規連結会社の通期寄与等により、
M&A・新設子会社連結全体で売上高3,280百万円・営業利益303百万円を見込む。

既存事業の成長に加え、前年売上高と同規模程度の「戦略的同規模M&A」を一つの目安に
マーケティング力を活かしたPMIにより、買収後の企業価値向上を実現し、非連続的なグループ成長を目指す」 — 新規連結会社の通期寄与を売上高3,280百万円・営業利益303百万円と具体化し、さらに前年売上高と同規模程度を目安とする戦略的同規模M&AとPMIの方針を明示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914535611)
- 2026-09-14 再掲 「2027年７月期については、これまで構築してきたグループ経営基盤を活用し、各事業の収益力向上及びM&Aにより参画した企業とのシナジー創出を進めることで、「グループの力で利益を生み出す一年」と位置付けております。」 — M&Aで参画した企業とのシナジー創出と各事業の収益力向上を通じて利益を生み出す方針を、決算短信で再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
- 2026-09-14 再掲 「2027年7月期、売上高50億円・営業利益2億円へ黒字転換

2027年7月期は「グループをつくる」から、「成長と利益を両立させる1年」へ」 — 既に示されていた2027年7月期の売上高50億円・営業利益2億円および黒字転換の目標を決算説明資料で再掲し、成長と利益の両立を目指す年度として位置づけている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914535611)
- 2026-09-14 再掲 「以上により、2027年７月期の連結業績予想については、売上高5,004百万円（前期比201.3％増）、営業利益202百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円を見込んでおります。」 — 2027年7月期について、売上高50億円規模、営業利益2億円の黒字転換を含む既存の業績目標を正式な連結業績予想として再掲している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260914536087)
- 2026-09-15 前進 「具体的には、日本情報技術協会が有する AI・データサイエンス領域の知見、みらい證券が有する投資・金融領域の知見、そして売れるネット広告社グループが有するマーケティング領域の知見を組み合わせ、成長可能性のある企業の探索・分析から資本戦略の検討、投資後の成長支援までを一貫して行う仕組みの構築を目指します。」 — 従来のM&A案件の発掘・企業評価・投資判断・投資後支援に関する方針が、AI・データサイエンス、資本戦略、マーケティングを一体化した企業価値創造モデルとして具体化した。一方、投資スキーム、投資金額、投資対象、開始時期等は未決定であり、実行段階には至っていない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536440)
- 2026-09-16 前進 「今回のM&Aパートナー募集は、こうした「MARKETING M&A」を具体的な案件獲得・実行へつなげていく取り組みです。」 — 戦略的同規模M&Aを含むM&A方針が、案件の発掘・評価・投資後支援の構想から、企業経営者・株主に対する直接募集という具体的な案件獲得施策へ進展している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536642)
- 2026-10-02 顕在化 「当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 企業結合に関連するのれんについて、当初想定の回収スケジュール未達により82,463千円の減損損失が計上されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544587)
- 2026-10-02 前進 「当社グループは、M&Aを引き続き重要な成長戦略の一つと位置付けております。」 — M&Aの実行だけでなく、取得後のPMIを重要課題と位置付け、収益力向上とシナジーの早期実現を進める方針を具体化している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544584)
- 2026-10-02 再掲 「連結売上高5,004百万円、営業利益202百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円を見込んでおります。」 — 2027年7月期の売上高・営業利益を含む業績予想を正式な連結業績予想として再掲している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261001544584)
- 2026-10-07 再掲 「また、M&Aの実行のみならず、取得後のPMI（Post Merger Integration）を重要な課題と位置付け、グループ各社の収益力向上及びシナジーの早期実現に取り組んでまいります。」 — M&Aの実行後にPMIを進め、グループ各社の収益力向上とシナジーの早期実現を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20261006546314)
