# ネット広告の費用対効果と売上拡大への集中｜売れるネット広告社グループ（9235）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は「広告の本質は物を売ること」と考えており、「いかにクライアントのネット広告の費用対効果を改善できるか」、「いかにネット広告によってクライアントの売上を伸ばすことができるか」に注力し」 — イメージ広告ではなく、購入などの直接的な反応を獲得する広告に特化する基本姿勢。 (https://komori.app/company/9235/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「D2C(ネット通販)事業者が当社サービスを活用し、インターネット広告の費用対効果を改善し業績を拡大することを目的として事業を展開しております。」 — インターネット広告の費用対効果改善と顧客業績拡大を重視する基本姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは「広告の本質は物を売ること」と考えており、「いかにクライアントのネット広告の費用対効果を改善できるか」、「いかにネット広告によってクライアントの売上を伸ばすことができるか」に注力し」 — ネット広告の費用対効果改善と顧客売上の拡大を重視する基本姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「D2C（ネット通販）事業者が当社グループサービスを活用し、インターネット広告の費用対効果を改善し、業績を拡大することを目的とする「ダイレクトマーケティング」分野に特化して事業を展開してまいりました。」 — 広告の費用対効果改善と顧客業績の拡大を重視する事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9235/filing/2023-fy)
- 2026-04-30 再定義 「今回の事業取得により、当社グループの支援領域は「獲得（CPA）」中心から、ブランディングを含む「フルファネル」へと進化。」 — 広告支援の範囲が、従来の獲得・費用対効果中心から、ブランディングを含むフルファネル型へと再定義されている。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260428514028)
- 2026-05-21 初出 「今回のアプリ広告事業では、この知見をアプリ領域へ応用し、インストール数だけを追う従来型の広告運用ではなく、継続率、課金率、ROAS、リテンション、LTV までを総合的に最適化する“利益逆算型マーケティング”を実装してまいります。」 — 既存のM&A・資本連携やグループ横断施策を具体的な新領域へ展開し、日本国内でアプリ広告支援を本格始動したことを初めて示している。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260521543035)
- 2026-05-26 前進 「売れるネット広告社グループは、当社米国法人『Ureru Global EC Inc.』を通じて、2026 年５月５日の米国でのサービス開始と同時に、現地での実運用を先行してスタートさせることに成功いたしました。」 — ネット広告の費用対効果と売上拡大を重視する方針について、米国での『ChatGPT OpenAI Ads』実運用と日本国内でのサービス提供開始という具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260525547405)
- 2026-08-05 実績引用 「それに比べ「全日本 DM 大賞」は“売り”に直結する指標で表彰される最高の賞です！」 — 創業者・会長のコメントで、売上成果に直結する広告への評価軸を示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/9235/disclosure/20260805509969)
