# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社ビットコイン・セイヴァーによるビットコインのパスワード解析成功に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20261105566492
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、顧客から受託した暗号資産ウォレットのパスワード解析を完了し、約6BTC（約7,000万円相当）が保管されたウォレットへのアクセスを回復しました。成功報酬による営業利益への影響は、2027年7月期の連結営業利益予想額の10％相当になる見込みですが、業績予想は現時点で変更していません。

## 会社が挙げた理由

これまでの解析業務を通じて培ってきた知見を活用したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社ビットコイン・セイヴァーによるビットコインのパスワード解析成功に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ビットコイン・セイヴァー株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 顧客から受託した暗号資産ウォレット（約6BTC相当、約7,000万円相当の暗号資産を保管）
- 原因: これまでの解析業務を通じて培ってきた知見を活用したこと
- 業績への影響額: 本件による営業利益への影響額は、2027年7月期の連結営業利益予想額202百万円の10％相当になる見込み。成功報酬の具体的な金額は非開示。仲介手数料、暗号通貨の価格変動、送金・換金コスト等を除いた金額
- 計上する会計期間: 2027年7月期第二四半期の連結業績に計上予定
- 業績予想への影響: 2027年7月期の連結業績予想は現時点で変更なし。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 解析技術の高度化、案件ごとの解析ノウハウの蓄積、ウォレットの特性や技術的条件に応じた対応力の向上、多様なニーズに対応できるサービス提供体制の構築を継続する。売れるネット広告社グループはBitcoin Saviorの技術力を活用したサービス展開を支援する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による影響を含めた2027年7月期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「解析に成功し、約7000万円相当の暗号資産が保管されたウォレットへのアクセス回復を実現」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「2027年７月期の連結営業利益予想額（202百万円）の10％相当になる見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「顧客から受託していた暗号資産ウォレットのパスワード解析案件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「解析作業を完了し、約6BTC相当の暗号資産が保管されたウォレットへのアクセス回復に成功」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは成功報酬と業績予想への影響を説明しており、継続企業等に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本件による営業利益への影響額は、当社が公表している2027年7月期の連結営業利益予想額（202百万円）の10％相当になる見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年7月期第二四半期の連結業績に計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「このたび」と記載しているが、事象の発生日を特定する日付は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」および「暗号資産ウォレットのパスワード解析案件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結営業利益予想額（202百万円）の10％相当」および「2027年7月期第二四半期の連結業績に計上する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「202百万円の10％相当」および「2027年7月期第二四半期」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「解析作業を完了し」「アクセス回復に成功いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本件はこれまで案件受託に関するお知らせを実施したものとは別の案件となります」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「これまで案件受託に関するお知らせを実施したものとは別の案件」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はパスワード解析の完了、事業展開、子会社概要および業績影響を記載しているが、第三者調査体制には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10％相当になる見込み」「計上する予定」「修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これまでの解析業務を通じて培ってきた知見を活用し」と記載されているが、事象の原因分類を明示していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文にはパスワード解析業務と事業展開、業績影響の説明があり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「別の案件」と説明されているが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「アクセス回復に成功いたしました」および「新たな解析実績」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の子会社概要には代表者等が記載されているが、役員の責任に関する措置は記載されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は解析成功と今後の事業展開を説明しており、謝罪の記載はない。」）
