# 売れるネット広告社グループ（9235） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20261025555638
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年7月期末に純資産基準へ不適合となったため、2027年7月期末までの適合を目指す改善計画を策定しました。株式交換・株式交付で純資産は一時的に正となっており、今後は既存事業の黒字化、M&A子会社の収益貢献、新規事業の収益化、コスト削減などで財務基盤を強化します。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業で既存顧客からの受注・新規案件の獲得が想定を下回り、一部案件の開始時期も後ろ倒しとなりました。コマース事業では主要集客チャネルのアルゴリズム変更などにより顧客獲得効率と販売件数が回復せず、M&A・新規事業関連費用、貸倒引当金、商品評価損、減損損失、投資有価証券評価損なども計上したためです。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年7月期末から2028年7月31日まで（2027年7月期末までの適合を目標）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,661百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"5,004百万円（2027年7月期予想）","change":"+3,343百万円","change_rate":"+201.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△543百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"202百万円（2027年7月期予想）","change":"+745百万円","change_rate":"算出困難（赤字から黒字化）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△1,107百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"130百万円（2027年7月期予想）","change":"+1,237百万円","change_rate":"算出困難（赤字から黒字化）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 株式交換及び株式交付による資本構成の改善【実施済み】、既存事業の収益力強化及び営業キャッシュ・フローの創出、M&A子会社の収益貢献及びグループシナジーの創出、新規事業の収益化及び投資効率の向上、販売費及び一般管理費の適正化並びに不採算事業の見直し、第三者割当増資等による自己資本の充実及び財務基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初計画（数値非開示）","revised_forecast":"2026年7月期実績：売上高1,661百万円、営業損失543百万円、経常損失540百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,107百万円","change":"売上高が当初計画を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: マーケティング支援事業における既存顧客からの受注及び新規案件の獲得が当初想定を下回ったことや、一部案件の開始時期が後ろ倒しとなったこと、コマース事業における主要集客チャネルのアルゴリズム変更による影響、M&A及び新規事業への積極的な投資に伴う関連費用の増加、貸倒引当金・商品評価損・減損損失・投資有価証券評価損の計上
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の業績動向や事業環境の変化等によって純資産の額が変動する可能性、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性、第三者割当による資金調達の具体的な発行条件、割当予定先、調達規模及び実施時期は検討段階であり、実施が確定していないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、上場維持基準への適合に向けた計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「当社は、2027年7月期末までに上場維持基準への適合を実現」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「改善期間 2028年7月31日まで」「2027年7月期末までに上場維持基準への適合」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存顧客からの受注及び新規案件の獲得が当初想定を下回った」「主要集客チャネルのアルゴリズム変更による影響等」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績見通し及び改善計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年7月期実績」「2027年7月期予想」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 1,661百万円 5,004百万円」「営業利益 △543百万円 202百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業セグメントにおける収益力の強化に取り組んでまいります」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する非財務数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて算定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高が当初計画を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が当初計画を下回りました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「既存顧客からの受注及び新規案件の獲得が当初想定を下回った」「アルゴリズム変更による影響等」「M&A及び新規事業への積極的な投資に伴う関連費用の増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「GPU・AIインフラ等の新規事業に係る投資資金、M&A関連費用及び運転資金等への充当を想定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合を目指す」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「収益性が低下している事業及び保有資産については、…事業運営方針及び資産構成の見直しを行ってまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI、Web3、暗号資産及びGPU・AIインフラ等の成長領域における新規事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる事業領域の拡大」「M&A子会社の収益貢献及びグループシナジーの創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年7月期末までに上場維持基準への適合」「改善期間 2028年7月31日まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」「現時点において実施が確定したものではありません」」）
