# 売れるネット広告社グループ（9235） 大規模な第三者割当に係る株主意思確認手続きの取扱い及び今後の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20261016552438
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

大規模な第三者割当について、当初想定していた上場規程に基づく株主意思確認手続きではなく、株主の意向を確認するための勧告的決議として扱うことに変更した。具体的な資金調達を行う場合は、条件確定後に必要な手続きを改めて実施する。

## 会社が挙げた理由

具体的な発行株式数、発行価額、割当予定先などの発行条件が確定していない段階で包括的な株主意思確認を行おうとしており、東京証券取引所への事前相談も適切に行っていなかったため、上場規程に基づく手続きとしての有効性が認められなかった。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 具体的な発行条件等が未確定の段階で包括的な株主意思確認を行おうとしており、東京証券取引所への事前相談を適切に行っていなかったため、有価証券上場規程第432条に基づく株主意思確認手続きとしての有効性が認められなかった。
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への直接的な影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「『本議案については、当初想定していた有価証券上場規程第432条に基づく株主意思確認手続きとしてではなく』『勧告的決議として取り扱うことといたしました』」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「『本件による当社の連結業績への直接的な影響はありません』」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「『当初想定していた…株主意思確認手続きとしてではなく』『勧告的決議として取り扱う』」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「『本件による当社の連結業績への直接的な影響はありません』」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「『社内の確認体制及び手続き管理に改善すべき点があった』『東京証券取引所への事前相談を適切に行っていない』」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「『今後は、同様の事態の再発を防止するため、株主総会議案及び適時開示事項に係る関係法令・上場規程の確認手順の明確化…を検討してまいります』」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『事前対応の不備について』『今後の対応について』『再発防止に向けた対応について』」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「本文に訂正対象書類の表題および元の開示日を特定する記載はない。」）
