# 売れるネット広告社グループ（9235） M&Aパートナーの募集を開始～「マーケティングM&A」で企業の成長を加速。事業承継から戦略的同規模M&Aまで幅広く検討～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536642
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、M&Aや資本提携の候補となる企業・事業を直接募集し始めた。小規模・中規模案件に加え、自社と同程度の規模の案件も検討し、買収後のマーケティング支援による成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

「GROWTH STRATEGY 2027」の重点戦略である「MARKETING M&A」を具体的な案件獲得・実行につなげ、既存事業の成長とM&Aによる非連続な成長によって企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARKETING M&A
- 相手先: not_disclosed（M&A・資本提携を相談する企業、経営者、株主）
- 相手先の概要: 特定の業種・企業規模に限定せず、マーケティング、EC・D2C、AI・IT・SaaS、通信、BPO、デジタル領域などの企業・事業。安定した収益基盤、顧客基盤、技術、商品・サービス等を有する企業を含む。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: M&A、資本提携、資本業務提携、段階的な株式取得、株式交換等の候補先として直接相談を募集。具体的な契約・資本関係は未成立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（募集開始、実績）
- 適用分野: マーケティング、EC・D2C、AI・IT・SaaS、通信、BPO、デジタル領域など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: M&Aによる売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。グループ全体の利益成長および企業価値・株主価値の向上を目指すと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「M&A パートナー募集を開始」「今後も…M&A を積極的に推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業経営者・株主の皆様から…直接のご相談を広く受け付ける」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 16 日」「M&A パートナー募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「重点戦略③『MARKETING M&A』を本格推進」「今回の M&A パートナー募集は…具体的な案件獲得・実行へつなげていく取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「M&A パートナー募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「幅広く検討」「期待できる案件については…検討対象」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「事業会社・経営者・株主の皆様からの直接のご相談」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「特定の業種や企業規模だけに限定することなく…幅広く検討」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「企業経営者・株主の皆様から…直接のご相談を募集」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「M&A パートナー募集を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028 年７月期に売上高 100 億円を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売れるネット広告社グループでは…売上高 100 億円を目指す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年７月期に売上高 100 億円を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「M&A による非連続な成長を重要な経営戦略の一つと位置付け」「既存事業の成長と M&A による非連続な成長を両輪」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の利益成長および企業価値・株主価値の向上につながるM&Aを実行」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式取得、資本業務提携、段階的な株式取得、株式交換等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の利益成長および企業価値・株主価値の向上」「売れるネット広告社グループの成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「重点戦略③『MARKETING M&A』を本格推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…は…募集を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ独自の『MARKETING M&A』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「M&A パートナー募集を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9235 東証グロース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の成長を加速」「独自の『MARKETING M&A』」「非連続な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益性、キャッシュ・フロー、取得条件、投資回収可能性…を慎重に検討」」）
