# 売れるネット広告社グループ（9235） みらい證券との業務提携に基づく「AI×投資×マーケティング」による新たな企業価値創造モデル「売れるみらいビジョン構想」（仮称）の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260915536440
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

みらい證券との既存の業務提携を具体化するため、AIで成長企業を探索・分析し、資本戦略とマーケティングで成長を支援する新モデルの検討を始めた。現時点では構想段階で、投資スキームや投資金額、投資対象、開始時期は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

日本情報技術協会のAI・データサイエンスの知見、みらい證券の投資・金融の知見、当社のマーケティングの知見を組み合わせ、新たな企業成長支援モデルへ発展させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: みらい證券株式会社
- 提携先の事業内容: 非上場株式の企業評価、M&A、セカンダリー、資本政策、ファンド組成等の金融・投資領域
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: みらい證券が有する非上場株式の企業評価、M&A、セカンダリー、資本政策、ファンド組成等の金融・投資領域における知見を活用し、企業の成長ステージや経営課題に応じた資本戦略を検討します。、単に資金を提供するだけではなく、対象企業の将来的な成長や企業価値向上を見据えた投資・資本戦略を検討するとともに、具体的な投資スキームについてはみらい證券をはじめとする関係各社との役割分担のもと、本構想の実現に適した形態を協議してまいります。、売れるネット広告社グループがこれまで培ってきたマーケティング、広告、EC・D2C、CRM、AI、営業、BPO、DX 等の経営資源を投資先企業の課題に応じて活用し、商品・サービスの販売拡大や新規顧客の獲得、業務効率化等を支援することで、売上・利益の成長と企業価値向上を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 検討開始日は2026年9月15日。具体的な開始時期は未定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年7月期の連結業績への影響は現時点では未定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「みらい證券株式会社との業務提携に基づく」／「みらい證券」とM&A・資本戦略・企業価値創造領域における業務提携を開始しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「具体的な投資スキーム、投資金額、投資対象、開始時期その他の事項について決定した事実はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「具体的な投資スキーム、投資金額、投資対象…について決定した事実はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資金額…について決定した事実はありません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「企業の探索・分析から資本戦略の検討、投資後の成長支援までを一貫して行う仕組みの構築を目指します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「本構想は現時点において検討段階」／「今後…具体化を進めてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「投資スキーム、投資対象・投資基準、AIを活用した企業探索・分析・投資判断支援の仕組み、投資後のマーケティングによる成長支援等について具体化を進めてまいります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5．代表取締役社長 CEO 植木原宗平のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「みらい證券が有する非上場株式の企業評価、M&A、セカンダリー、資本政策、ファンド組成等の金融・投資領域における知見」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上・利益の成長と企業価値向上を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① AIで、まだ見えていない企業の成長可能性を見つける」／「② 資本戦略で成長を加速する」／「③ マーケティングで売上・利益を伸ばす」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「開始時期等について決定した事実はありません。」／「具体的な内容が決定し…開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2027年7月期の連結業績への影響は現時点では未定です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIで見つけ、資本で加速し、マーケティングで伸ばす。」／「投資スキーム、投資金額、投資対象、投資基準、開始時期等について決定した事実はありません。」」）
