# 売れるネット広告社グループ（9235） みらい證券と業務提携～M&A・資本戦略・企業価値創造領域で連携し、新たな投資・成長支援モデルの構築へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260910533938
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、みらい證券とM&A、資本政策、企業価値向上の分野で業務提携を始める。投資先の発掘・評価から、投資後のマーケティングやAIによる成長支援までを共同で行う体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

みらい證券の企業評価・調査・資本政策・投資などの金融知見と、売れるネット広告社グループのM&A、マーケティング、AI、営業、テクノロジーなどの企業成長支援機能を組み合わせ、新たな企業価値創造モデルを構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: みらい證券株式会社
- 提携先の事業内容: 株主コミュニティ運営業務、プライベート・エクイティを中心としたインベストメントバンキング業務、投資事業組合の組成・運営、M&A・企業再生・資本政策等に関するアドバイザリー業務等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: M&A・投資案件における連携、資金調達・資本政策における連携、投資後の企業価値向上支援、新たな投資スキーム・ファンド組成の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による2027年７月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、中長期的には売れるネット広告社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「みらい證券株式会社と、M&A・資本戦略・企業価値創造領域における業務提携を開始する」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額を示す記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① M&A・投資案件における連携」「② 資金調達・資本政策における連携」「③ 投資後の企業価値向上支援」「④ 新たな投資スキーム・ファンド組成の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「M&A・投資案件の発掘および検討を共同で進めます。」「新たな投資スキームおよびファンドの組成についても検討を開始いたします。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■ みらい證券株式会社 代表取締役社長 上島 健史」以下にコメントが掲載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【みらい證券株式会社 会社概要】」「資本金：100 百万円」「事業内容：株主コミュニティ運営業務、プライベート・エクイティを中心としたインベストメントバンキング業務…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「みらい證券株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな企業価値創造モデルの構築を目指してまいります。」「中長期的には…企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【本提携における主な協業領域】」以下の①から④の記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携による2027年７月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027年７月期の連結業績への影響は現時点では軽微」「中長期的には…企業価値向上に資するもの」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな企業価値創造モデルの構築を目指してまいります。」」）
