# 売れるネット広告社グループ（9235） 【売上高50億円・営業利益2億円】必達・上振れへ「GROWTH STRATEGY 2027」策定！企業価値最大化と業績向上へ5重点戦略推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260908532914
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2027年7月期に向け、4事業セグメントの収益力向上、グループ連携、M&A、AI活用、新たな成長事業の創出を柱とする「GROWTH STRATEGY 2027」を策定した。既存の業績予想である売上高50億円・営業利益2億円の達成と、さらなる上振れを目指す。

## 会社が挙げた理由

M&Aや新規事業への先行投資で形成したグループ基盤と、6件のM&A先による約30億円の売上基盤を活用し、各事業の収益力・利益率を高め、グループシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GROWTH STRATEGY 2027、マーケティング支援事業、グローバル情報通信事業、コマース事業、デジタルアセット・Web3事業
- 相手先: 株式会社SOBAプロジェクト、愛徳威広告（上海）有限公司、ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED、株式会社Step y’s、パロットビーク株式会社、株式会社ライト、株式会社国際漢方研究所
- 相手先の概要: M&A対象会社。各社の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。6案件はいずれも黒字企業と記載。
- 当社との関係: M&Aによりグループに加わった対象会社。資本関係の具体的内容はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月期から2027年7月期にかけて実行予定の戦略。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: マーケティング、デジタルマーケティング、D2C、AI、越境EC、BPO、教育旅行、法人向け通信、SIM・eSIM、IoT、インバウンド、コマース、暗号資産、GPU、Web3、デジタル決済、ゲーム・コンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高50億円、営業利益2億円の2027年7月期連結業績予想。M&A対象6案件の売上規模合計約30億円。
- 利用実績: M&A完了済み6案件。各案件の売上規模は約1.5億円、約5億円、約3億円、約14億円、約1.5億円、約5億円。
- 業績への影響: 本件の公表自体が直ちに連結業績へ直接与える影響はない。既公表の2027年7月期連結業績予想（売上高50億円・営業利益2億円）は変更しない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2027年７月期においてもM&Aを…推進してまいります」「今後公表する新商品・新サービス…」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『GROWTH STRATEGY 2027』を策定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年７月期を、…重要な一年と位置付けております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GROWTH STRATEGY 2027』を策定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「各施策を…着実に実行するとともに」「今後公表する新商品・新サービス」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高50億円・営業利益２億円の“必達”」「収益機会の拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第1号 株式会社SOBAプロジェクト」等の会社名記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「前期第６号案件までのM&A完了」「すべて黒字企業の買収」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「売上規模：約1.5億円／黒字」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「対象６案件」「グループに迎えるM&A」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「M&A対象会社の一覧のみが記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高50億円、営業利益２億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年７月期連結業績予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に公表している…連結業績予想」「対象会社の売上規模合計はすでに約30億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年７月期連結業績予想…売上高50億円、営業利益２億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「【売上高50億円・営業利益２億円】の“必達”」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の公表自体が直ちに…連結業績に直接与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本格的な収益拡大と企業価値最大化」「売上・利益を生み出す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社を挙げて邁進」「グループ全体の収益力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業への積極的かつ戦略的な投資」「新規事業の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たなサービスの開発」「新たな通信サービス・商材の独自開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…は…策定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「圧倒的なスピード」「圧倒的なグループ経営」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境EC領域」「インバウンド・海外関連の巨大需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象会社の売上規模合計はすでに約30億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GROWTH STRATEGY 2027」「STRATEGY01…STRATEGY05」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なスピード」「最強の売れるノウハウ®」「かつてないほどの強固な利益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これはあくまで現時点での必達目標としての数値」「本件の公表自体が直ちに…直接与える影響はありません」」）
