# 売れるネット広告社グループ（9235） 植木原社長CEOが語る「2026年7月期の総括と2027年7月期への決意」～営業損失5.3億円から営業利益2億円へ。「グループの力で利益を生み出す一年」に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260907532490
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年7月期は営業損失5.3億円となる見込みを示し、2027年7月期は既存事業やM&A・新規連結の積み上げにより、売上高50.04億円、営業利益2.02億円を計画している。あわせて、14社のグループを活用し、利益を生み出す経営へ移行する方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期は既存事業が計画未達となり、M&A・新規事業への先行投資が想定以上に膨らんだことに加え、資産・のれん・ソフトウェアなどの収益性と回収可能性を見直し、減損処理等を行うため。2027年7月期は、一過性費用の剥落、減損処理による減価償却費負担の軽減、販管費削減、原価改善、既存事業およびM&A・新規連結の業績を積み上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: M&Aによりグループ会社を増やしており、グループ内で顧客・サービス・人材・技術・マーケティング機能を連携する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年7月期（計画）
- 適用分野: マーケティング支援、システム開発、AI、コールセンター／BPO、越境EC、国内D2C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（本社）
- 拠点の規模: グループ14社
- 定量的な効果: 2027年7月期に売上高50.04億円、営業利益2.02億円を計画
- 利用実績: グループ14社（2026年7月期時点）
- 業績への影響: 2026年7月期は売上高16.4億円、営業損失5.3億円、親会社株主に帰属する当期純損失11.0億円へ修正。2027年7月期は売上高50.04億円、営業利益2.02億円を計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年７月期については、売上高50.04億円、営業利益2.02億円を計画しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本資料は、既に公表した情報に基づき、売れるネット広告社グループの経営方針をご説明することを目的とした任意の開示資料です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年７月期は『グループの力で利益を生み出す一年』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に公表した情報に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年７月期の売上高50.04億円、営業利益2.02億円は…計画しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「もちろん計画ですので、事業環境によって変動する可能性はあります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手先・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高50.04億円、営業利益2.02億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月期の数値は本資料作成時点の見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「各社の足元の業績、既存顧客との取引状況、受注状況、過去の実績…を基礎として積み上げ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年７月期の売上高50.04億円、営業利益2.02億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高50.04億円、営業利益2.02億円を計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業損失5.3億円」および「営業利益2.02億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これまで投資してきたものを実際の売上と利益に変えなければならない」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループが14社まで増えた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「M&Aもやる。新規事業もやる。既存事業も伸ばす。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループがこれからさらに大きく成長」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「連結ベースです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国をはじめとした海外の販売チャネル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コード番号：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」と、「広報：」「植木原：」によるインタビュー」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループの力で利益を生み出す一年」「結果で示します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、今後の事業環境の変化その他の要因により、これらと異なる可能性があります。」」）
