# 売れるネット広告社グループ（9235） 貸倒引当金、商品評価損および減損損失の計上、2026年７月期通期連結業績予想の修正および2027年７月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260904532122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年7月期の通期業績予想を、売上高1,640百万円、営業損失530百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,100百万円へ大幅に下方修正した。あわせて、2027年7月期は売上高5,004百万円、営業利益202百万円、最終利益130百万円として黒字転換を見込む予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの受注や新規案件の獲得が想定を下回ったこと、案件開始の後ろ倒し、新規需要の拡大遅れ、広告予算の減少、アルゴリズム変更後の集客環境の変化、暗号資産復旧案件の売上計上遅れなどにより売上高が未達となった。利益面では、M&A関連費用約150百万円、貸倒引当金約130百万円、商品評価損約10百万円に加え、ソフトウェア・建物関連資産・投資有価証券・のれんの減損等による一過性特別損失約540百万円を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1880,"revised_forecast":1640,"change":-240,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-530,"change":-544,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":-530,"change":-541,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-1100,"change":-1102,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円25銭","revised_forecast":"▲132円04銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 売上高1,567百万円、営業利益▲166百万円、経常利益▲169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲444百万円、１株当たり当期純利益▲58円49銭（2025年７月期通期）
- 修正の理由: 受注・新規案件獲得の未達、案件開始の後ろ倒し、新規需要の拡大遅れ、広告予算の減少、集客環境の変化、暗号資産復旧案件の売上計上遅れに加え、M&A関連費用約150百万円、貸倒引当金約130百万円、商品評価損約10百万円、一過性特別損失約540百万円を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウェア減損約200百万円、建物関連資産の減損約120百万円、投資有価証券評価損約150百万円、のれん減損約70百万円。合計約540百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月12日に公表いたしました2026年7月期…の通期連結業績予想を…修正」／「2027年7月期…の通期連結業績予想について決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年7月期の通期連結業績予想数値の修正」／「2027年7月期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,880百万円から1,640百万円、営業利益は14百万円から▲530百万円、経常利益は11百万円から▲530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円から▲1,100百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」売上高▲12.8％／営業利益14百万円から▲530百万円／親会社株主に帰属する当期純利益2百万円から▲1,100百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「▲12.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年7月期の通期連結業績予想」／「2027年7月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）…売上高▲12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績▲166百万円に対し今回修正予想▲530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績▲444百万円に対し▲1,100百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,880百万円対1,640百万円、営業利益14百万円対▲530百万円など、各科目の数値が相違」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金約130百万円、オルクス株式会社における商品評価損約10百万円」／「合計約540百万円の一過性の特別損失」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「合計約290百万円の一過性費用を販売管理費として計上する見込み」／「合計約540百万円の一過性の特別損失を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング支援事業」「中国市場向けのTikTokライブコマース」「オルクス株式会社」「株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客からの受注および新規案件の獲得が当初想定を下回った」／「一部案件の開始時期の後ろ倒し」／「大手クライアントの広告予算の減少」／「M&A関連費用約150百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用約150百万円」「貸倒引当金約130百万円」「商品評価損約10百万円」「ソフトウェア減損約200百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手クライアントの広告予算の減少」／「主要集客チャネルにおけるアルゴリズム変更」／「M&A成約件数が想定を上回ったことによる仲介手数料等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月期」「2027年7月期」／「一過性費用合計約830百万円」／「営業損失530百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「アルゴリズム変更後の集客環境の変化が継続する中」／「合計約830百万円の一過性費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存顧客からの受注および新規案件の獲得が当初想定を下回った」／「合計約540百万円の一過性の特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aによる新規連結会社の業績寄与および新規事業の成長が本格化」／「M&A・新規連結は売上高3,280百万円、営業利益303百万円を見込む」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aによる事業領域の拡大、新規事業の立ち上げ、AIをはじめとした成長領域への投資を積極的に進めて」／「2027年7月期においても積極的にM&Aを検討・実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「コスト構造の見直しを進めており」／「不要・不急の支出の削減、予算管理の厳格化およびグループ全体でのコストコントロール」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月7日」／対象期間「2025年8月1日～2026年7月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年9月12日に公表いたしました2026年7月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年7月期の通期連結業績予想数値の修正」／「2027年7月期通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」／「個別案件の成否および収益計上時期には一定の不確実性があります」／「実際の業績は…上記予想と異なる可能性があります」」）
