# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、新サービス『UreRey（売れリー）』提供開始！～フォーム離脱した“幻の見込み顧客”を売上へ変える「売れる × Recovery」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260902530693
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、ECサイトやランディングページでフォーム入力途中に離脱したユーザーをリードとして記録し、再アプローチできるツール「UreRey（売れリー）」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

広告費を増やすだけでなく、既に広告費を投じて獲得したアクセスの価値を高め、フォーム離脱ユーザーへの再アプローチによって顧客獲得効率を最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UreRey（売れリー）、売れる D2C つくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社。『売れる D2C つくーる』はグループの既存サービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日（提供開始、実績）
- 適用分野: ECサイト、ランディングページ、EC・D2C事業者、ネット広告・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: SaaS事業のさらなる拡大を通じて持続的な成長を目指すと記載されているが、本サービスによる業績影響額は記載されていない。
- 出典: Baymard Institute、経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『UreRey（売れリー）の提供を開始いたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月3日／『提供開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新サービス『UreRey（売れリー）』提供開始！』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月3日／『提供開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供を開始いたします』、『変える可能性があると我々は考えています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…ツール…の提供を開始』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『連結子会社である売れるネット広告社株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『EC・D2C事業者を中心に導入を推進』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『平均的なカート離脱率は約70％』、『2024年の国内BtoC-EC市場規模は26.1兆円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2024年の国内BtoC-EC市場規模は26.1兆円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Baymard Institute』、『経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年…26.1兆円、前年比5.1％増』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『SaaS事業のさらなる拡大を通じて持続的な成長を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『再アプローチによる売上向上を支援』、『持続的な成長を目指してまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新サービス…提供開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『短期的には、EC・D2C事業者を中心に導入を推進』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新サービス『UreRey（売れリー）』提供開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…ツール…の提供を開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『連結子会社である売れるネット広告社株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『最強の売れるノウハウ®』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本国内のEC市場』、『2024年の国内BtoC-EC市場規模』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『導入拡大を進める』との将来方針のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『新規顧客を獲得する「Acquisition」に、離脱顧客を取り戻す「Recovery」を加える』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『UreRey（売れリー）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：9235 東証グロース）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『幻の見込み顧客』『巨大フロンティア』『最強の売れるノウハウ®』『重要ピース』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『適切なオプトインその他の法令上必要な対応を行うことを利用条件』、『売上を生み出す…可能性があると我々は考えています』」）
