# 売れるネット広告社グループ（9235） サイバーセキュリティの新サービス『セキュリティハッキング診断』を提供開始！～AI時代の新リスクに、攻撃者視点の実践的な脆弱性診断で応答～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260805511018
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のSOBAプロジェクトが、Webアプリケーションや外部公開システムの脆弱性を攻撃者視点で調べ、リスク評価や改善提案をレポートする新サービスの提供を開始した。まず中小・中堅企業向けに展開し、今後は診断対象や継続監視などへ広げる方針。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及によりサイバー攻撃が高度化・自動化し、中小・中堅企業にも脅威が拡大する一方、企業が自社の脆弱性や対策の優先順位を把握できていない課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリティハッキング診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SOBAプロジェクトは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（実績）
- 適用分野: Webアプリケーション、外部公開システム、将来的にはクラウド環境・社内ネットワーク・API・生成AI利用環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には新たな収益機会の創出および企業価値の向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、サイバーセキュリティ脆弱性診断サービス『セキュリティハッキング診断』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月６日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サイバーセキュリティの新サービス『セキュリティハッキング診断』を提供開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年８月６日」および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「今後は…拡大することで」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…の連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…提供を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脆弱性の有無やリスク評価をまとめた診断レポート」「スピーディーに提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長ドライバーへと発展させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「単体での診断サービス収益」「新たな収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイバーセキュリティ事業を…重要なインフラの一つ」「新たな事業領域として育成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業領域として育成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクトは…サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社SOBAプロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まず中小・中堅企業向けにサービス提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本格的なセキュリティ診断は、高額な費用や長期間の診断プロセス…」「より利用しやすい形で提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティハッキング診断」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「攻撃者視点の実践的な脆弱性診断」「スピーディーなサービス体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
