# 売れるネット広告社グループ（9235） koujitsu柴田氏と資本業務提携！約5％取得・長期保有で第2位大株主へ浮上、顧問にも就任！AI・M&A戦略を加速し圧倒的利益成長に直結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260731505019
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

柴田雄平氏が売れるネット広告社グループの普通株式を約5％取得し、第2位の大株主となる予定です。柴田氏は2026年8月から顧問に就任し、経営戦略、M&A、PMI、AI活用などで助言・支援します。

## 会社が挙げた理由

柴田氏の事業戦略、マーケティング、M&A、PMI、AI、組織づくりに関する知見をグループ経営に取り入れ、経営体制を強化するため。また、柴田氏の顧客・支援先ネットワークを活用した相互送客、AI導入による業務効率化、新規広告プロダクト開発などを通じて、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 柴田雄平氏（株式会社 koujitsu 代表取締役 CEO）
- 提携先の事業内容: マーケティング、事業戦略、経営コンサルティング、AI、Web 制作、システム開発及び広告運用など幅広い分野で事業を展開
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本・業務提携
- 提携の内容: グループ全体の経営戦略の立案及び実行、新規事業の創出、M&A 戦略及び PMI の高度化、マーケティング及びブランド戦略の強化、事業シナジーが高く即座に利益貢献が可能な M&A 案件の発掘、買収後の最速での黒字化・利益拡大（PMI）、グループ会社間のシナジー創出、経営人材の育成及び組織力の強化
- 取得株式数: not_disclosed（普通株式約5％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約5％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 柴田氏が2026年8月より売れるネット広告社グループの顧問に就任予定。取締役・監査役の派遣については記載なし。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 柴田氏の顧客・支援先ネットワークである1,600社以上へのクロスセル展開。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: 純投資ではなく、中長期的な企業価値向上を共に牽引するための長期保有を大前提とする。
- 取締役会決議日: 2026年7月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年8月より予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込む。一方、中長期的には、1,600社へのクロスセル展開、AI導入によるコスト削減、次なる大型M&Aの成功等を通じて、売上および営業利益の拡大に多大な貢献をするとしている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"加藤公一レオ（資産管理会社含む）が第1位の大株主。割合はnot_disclosed。","revised_forecast":"柴田雄平氏が約5％を取得し、第2位の大株主となる予定。","change":"柴田雄平氏が第2位の大株主となる","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「柴田氏は売れるネット広告社グループ普通株式『約５％』を取得予定」「資本・業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「柴田氏は売れるネット広告社グループ普通株式『約５％』を取得予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「普通株式『約５％』を取得予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得について「約５％」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「柴田氏は…『第２位』の大株主へと浮上いたします」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「グループ全体の経営戦略の立案及び実行、新規事業の創出、M&A 戦略及び PMI の高度化、マーケティング及びブランド戦略の強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「相互送客による直接的かつ売上シナジーを創出することが見込まれます」「1,600 社へのクロスセル展開」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「約５％の株式取得」および「グループ経営全般にわたり助言及び支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「売れるネット広告社グループがこれまで培ってきたダイレクトマーケティングのノウハウと、柴田氏の最先端の AI 技術・経営最適化の手法が融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には柴田氏の直接のコメント・発言の掲載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「マーケティング、事業戦略、経営コンサルティング、AI、Web 制作、システム開発及び広告運用など幅広い分野で事業を展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「本資本・業務提携による 1,600 社へのクロスセル展開」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「３．柴田氏の役割」で複数の支援内容を列挙し、「約５％」「1,600 社」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「開示日「2026 年７月 31 日」「2026 年８月より…顧問に就任いたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「純投資ではなく…『長期保有』を大前提」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「約５％の株式取得」「第２位の大株主」および「連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約５％」「1,600 社」「2026 年８月」「2027 年７月期」」）
