# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社G（9235）全案件黒字！M&A第6号完了で売上規模2.6倍・48.8億円超へ！営業利益も大幅改善を見込み、本格成長加速！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260730502777
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

今期に進めた6件のM&A案件で、対象会社の売上規模合計が約30億円に達したと説明した。自社の2026年7月期連結売上高予想と単純合算した参考値は48.8億円以上、現在の予想の約2.6倍になるとしているが、正式な連結業績予想ではない。

## 会社が挙げた理由

6案件はいずれも黒字企業であり、顧客基盤、事業ノウハウ、人材、技術、販売チャネルと自社のマーケティング力・営業力・AI/DX開発力等を融合し、相互送客、クロスセル、機能連携、サービス拡充、共通機能統合、新規顧客・市場開拓によるシナジー創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 戦略的同規模M&Aモデル／成長構想「Ureru100」
- 相手先: 株式会社SOBAプロジェクト、愛徳威広告（上海）有限公司、ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED、株式会社Step y’s、パロットビーク株式会社、株式会社ライト、株式会社国際漢方研究所
- 相手先の概要: 各M&A対象会社の個別の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載されていない。売上規模と黒字であることのみ記載。
- 当社との関係: 今期に推進したM&A案件の対象会社。ただし、各案件の取得状況、持分比率、資本関係の詳細は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング、営業、広告運用、コールセンター、顧客対応、AI、通信、EC、デジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社本社：福岡県福岡市。M&A対象会社の拠点所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上規模の参考値48.8億円以上、現在の連結売上高予想の約2.6倍。営業利益は来期以降の大幅な改善を目指すが、具体額はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期以降の連結業績への具体的影響は現在精査中。業績予想の修正等があれば速やかに開示するとしている。48.8億円以上は正式な連結業績予想ではない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今期第６号案件まで進展した」」「各M&A案件の連結開始時期…については、現在精査中です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「各M&A案件の連結開始時期…については、現在精査中です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今期第６号案件まで進展したこと」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来期以降の大幅な改善を目指してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「参考値です」「現在精査中です」「連結業績予想ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SOBAプロジェクト」等の社名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「M&A対象会社６社」「M&A案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社について「売上規模」「黒字」の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上48.8億円以上」「営業利益も大幅改善を見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月期連結売上高予想18.8億円」「参考値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「単純合算した参考値」「直近売上高等を単純合算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「48.8億円以上」「約2.6倍」「連結開始時期…現在精査中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年を目途に売上高100億円」「時価総額250億円以上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年７月期以降の連結業績に与える具体的な影響については、現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「今期推進したM&A案件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の営業利益」「企業グループ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループは…成長戦略の中核に位置付けています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『最強の売れるノウハウ®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「愛徳威広告（上海）有限公司及びADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED」「国内外における…新市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客基盤」との記載はあるが、利用実績の数値・顧客名なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コード番号：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「全案件『黒字』」「極めて強力なインパクト」「今後のプライム上場と時価総額250億円以上を本気で実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結開始時期、取得関連費用、のれん及び統合費用等が異なる」「会計上の連結消去…を反映した連結業績予想ではありません」」）
