# 売れるネット広告社グループ（9235） 「営業利益黒字・売上最大2.5億円」のAIサービス開発・デジタルコンテンツ運営支援を展開する株式会社ライトの株式取得（子会社化）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260729502598
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年6月に公表した基本合意から進み、株式会社ライトの株式を100％取得して完全子会社化することを決定した。株式譲渡は2026年8月1日に実行予定である。

## 会社が挙げた理由

ライトのAIサービス開発能力、AI運営ノウハウ、企業ナレッジ活用技術を取り込み、グループ全体のAI戦略を加速させ、AI関連事業の競争優位性の確立と収益基盤の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 林ひかる
- 対象会社の名称: 株式会社ライト
- 対象会社の事業内容: デジタルコンテンツ運営/動作検証・テスト/AI サービス開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年３月
- 対象会社の売上高: 165 百万円（2026 年 2 月期）
- 対象会社の営業利益: 13 百万円（2026 年 2 月期）
- 対象会社の当期純利益: 5 百万円（2026 年 2 月期）
- 対象会社の純資産: 1 百万円（2026 年 2 月期）
- 取得価額: 株式会社ライトの普通株式 1円、合計 18 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 18 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在算定中であり、確定次第速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026 年７月 30 日
- 契約締結日: 2026 年７月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ライトの株式を取得し、子会社化することについて決議」／「異動後の持分割合 100 株（100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ライトの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の持分割合 100 株（100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分割合 0 株（0.0％）」／「異動後の持分割合 100 株（100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社「福岡県福岡市」／対象会社所在地「東京都千代田区」／相手方住所「埼玉県戸田市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「グループ全体の AI 戦略を加速」／「AI 関連事業における競争優位性の確立および収益基盤の拡大」／「合計 18 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の連結業績に与える影響について、現在算定中であり、確定次第速やかに開示」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額、日程、今後の見通しに、のれんまたは特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響について、現在算定中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年６月 15 日にお知らせしました」／「基本合意締結」／「本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ライトの普通株式 1円」／「アドバイザリー費用等 18 百万円」／「合計 18 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社ライトの普通株式 1円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」／合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 林 ひかる」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」／「人的関係 該当事項はありません。」／「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2024年2月期、2025年2月期、2026年2月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年2月期「営業利益 13 百万円」「当期純損益 5 百万円」／営業利益は2百万円、23百万円、13百万円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルコンテンツ運営/動作検証・テスト/AI サービス開発・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ライトが有する AI サービス開発能力・AI 運営ノウハウ・企業ナレッジ活用技術を獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ全体の AI 戦略を加速させる」／「AI 関連事業における競争優位性の確立および収益基盤の拡大を図る」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 30 日」／「契約締結日 2026 年７月 31 日」／「株式譲渡実行日 2026 年８月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得割合、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし。」）
