# 売れるネット広告社グループ（9235） “シンプルこそ最強”新世代チャットボット『UREBO』を2026年8月1日提供開始！～『売れるD2Cつくーる』に次ぐ第二の自社SaaS誕生～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260727500164
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

新しい自社SaaSのチャットボット『UREBO』を、2026年8月1日から提供開始すると発表した。既存の『売れるD2Cつくーる』に続く第二の自社SaaSとして展開し、将来的なストック型収益の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

導入しやすい価格、高速表示、シンプルで直感的なUI/UXによってチャットボット導入の障壁を下げ、既存サービスとの連携を通じて顧客への提供価値と中長期的なストック型収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UREBO（ウレボ）、売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: UREBOは当社グループの中核事業会社である売れるネット広告社株式会社が展開する自社SaaS。売れるD2Cつくーるも同社の主力SaaS。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 導入しやすい価格設定・価格体系と記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（予定ではなく、提供開始日として記載）
- 適用分野: チャットボット、D2C・EC、顧客とのチャットコミュニケーション、コンバージョン最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 売れるD2Cつくーるは多くのD2C・EC事業者に利用されていると記載。UREBOの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には企業価値向上に寄与すると考えている
- 出典: Fortune Business Insights、Grand View Research

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『UREBO（ウレボ）』を、2026年8月1日より提供開始することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月1日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たな自社SaaSサービスとなるチャットボット『UREBO』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年7月28日／2026年8月1日提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供開始することをお知らせいたします／現時点では軽微であると見込んでおります／発展させていく方針です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「UREBOは当社グループの自社SaaSとして説明されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループの中核事業会社である売れるネット広告社株式会社において」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「既存顧客への即時クロスセルとの記載はあるが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「Fortune Business Insightsによると、世界のチャットボット市場は2025年に約83.7億米ドル／CAGRは24.5％。Grand View Researchでは日本市場のCAGRを20.9％と予測。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2034年には約602.1億米ドルへ拡大、年平均成長率（CAGR）は24.5％で成長すると予測」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「市場調査会社Fortune Business Insights／Grand View Research」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年に約83.7億米ドル、2034年には約602.1億米ドル、CAGRは24.5％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「次期以降の利益成長を牽引いたします」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「2027年7月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たな自社SaaSサービスとなるチャットボット『UREBO』を提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『売れるD2Cつくーる』に次ぐ第二の主力SaaS」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな自社SaaSサービスとなるチャットボット『UREBO』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「第二の自社SaaS誕生／新たな自社SaaSサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「売れるネット広告社株式会社において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「圧倒的な『低価格』『高速表示』／破壊的イノベーション／極めて重要な戦略的ゲームチェンジャー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本市場においても導入ニーズは急速に高まっており／スタートアップから大手企業まで」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「UREBOの導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「導入コストが高い／設定が複雑／画面が分かりづらい／動作が重い」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「UREBO（ウレボ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 売れるネット広告社グループ株式会社／コード番号：9235 東証グロース／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「シンプルこそ最強／圧倒的／画期的なプライシング／破壊的イノベーション／戦略的ゲームチェンジャー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が2027年7月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります／今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
