# 売れるネット広告社グループ（9235） 国際漢方研究所が男性向けサプリメント『MACA Prime Man』の販売を本格展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260722597827
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社となる予定の国際漢方研究所が、男性向けサプリメント「MACA Prime Man」の販売を本格的に開始した。親会社グループの広告・EC・CRMなどのマーケティング機能を活用し、自社ブランド事業を拡大する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

健康意識の高まりやセルフケア需要の拡大を背景に、OEM・受託製造に加えて自社ブランド商品を展開し、より高い付加価値の創出、収益機会の拡大、利益率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MACA Prime Man
- 相手先: 株式会社国際漢方研究所
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市。健康食品の企画・開発ノウハウを有し、OEM・受託製造事業および自社ブランド商品の展開を行う会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年6月29日に公表した株式取得及び株式交換により当社子会社となる予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（販売を本格展開した実績として記載）
- 適用分野: 健康食品、男性向けサプリメント、セルフケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（国際漢方研究所の本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には企業価値向上に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび男性向けサプリメント『MACA Prime Man』の販売を本格展開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式取得及び株式交換による…株式会社国際漢方研究所の完全子会社化…」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 23 日」「このたび…販売を本格展開いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年６月 29 日にお知らせしました…完全子会社化…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を本格展開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を本格展開いたしました」「影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社となる予定である株式会社国際漢方研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「商品企画・開発・製造力と…D2Cマーケティング…などのグループ経営資源を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市」「健康食品の企画・開発ノウハウ」「OEM・受託製造事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社となる予定である株式会社国際漢方研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネルとして「ECチャネルを中心に販売」と記載されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2027 年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値を伴う業績影響額・利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商品サイトはこちら https://item.rakuten.co.jp/knp-shop/maca-pm/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益機会の拡大と利益率の向上を図ってまいります」「影響は…軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には…自社ブランド事業の拡大およびグループシナジーの創出を通じて…企業価値向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2027 年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『MACA Prime Man』の販売を本格展開」「自社ブランド商品の企画・販売を積極的に推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国際漢方研究所が展開する…自社ブランド事業」「『製造×マーケティング』戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『MACA Prime Man』は…開発した男性向けサプリメント」「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランド商品の展開」「『MACA Prime Man』は、国際漢方研究所が…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社となる予定である株式会社国際漢方研究所が…販売を本格展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ECチャネルを中心に販売を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を本格展開いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「原材料や設計の説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「男性向けサプリメント『MACA Prime Man』」「https://item.rakuten.co.jp/knp-shop/maca-pm/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売を本格展開」「ブランドの成長を加速」「独自のビジネスモデルをさらに進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
