# 売れるネット広告社グループ（9235） 国際漢方研究所のOEM・受託製造事業をグループ横断で圧倒的スケールへ急拡大！「作る」だけではなく「売れる」まで支援するD2C・OEMモデル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260707589176
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社化予定の国際漢方研究所のOEM・受託製造事業に、当社グループの営業・広告・EC支援機能を組み合わせ、商品開発・製造から販売支援まで一体で提供する体制を構築する。これにより、受託案件の獲得と事業規模の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

国際漢方研究所の製造技術・商品開発力と、当社グループのマーケティング力・販売力を融合し、M&A後のPMIにおけるシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康食品・健康飲料のOEM・ODM・受託製造、D2C・OEMモデル
- 相手先: 株式会社国際漢方研究所
- 相手先の概要: 健康食品・健康飲料のOEM・ODM製造を手掛け、企画・開発から製造・包装まで対応する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年6月29日に公表した株式取得及び株式交換により当社子会社となる予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後構築予定）
- 適用分野: D2C事業、EC事業、美容・健康関連、食品、スポーツ・フィットネス、インフルエンサー・クリエイター、地方自治体・地域ブランド、企業のオリジナルブランド・販促商品・株主優待商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約1,500本から対応可能（小ロット製造）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 豊富な商品開発・製造実績（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えているが、中長期的に連結業績の向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後は…OEM・受託製造案件の獲得を積極的に推進」「体制を構築してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取り組みを…決断いたしました」と記載されているが、OEM事業に関する契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…推進してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月29日にお知らせしました…国際漢方研究所の完全子会社化」「M&A後のPMIの重要施策の一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「当社子会社となる予定」「今後…事業規模を劇的に拡大させる」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「目指してまいります」「視野に入れた」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社となる予定の株式会社国際漢方研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国際漢方研究所の…製造技術と…グループのマーケティング力・販売力を融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「健康食品・健康飲料のOEM・ODM製造を手掛け」「企画・開発から製造・包装まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社となる予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C事業者、EC事業者…地方自治体…など、幅広い顧客層」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約1,500本から対応可能な小ロット製造」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約1,500本から対応可能」「豊富な商品開発・製造実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,500本から対応可能な小ロット製造」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「OEM・受託製造事業を…新たな収益基盤の一つとして育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は、現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受託案件の獲得および事業規模を…拡大」「新たな収益基盤」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループ各社との連携」「各社の経営資源を有機的に融合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『作る』だけではなく『売れる』まで支援するOEMモデルを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「製造技術と…マーケティング力・販売力を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「国際漢方研究所が従来より展開しているOEM・受託製造事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「圧倒的スケール」「究極のD2C・OEM無双モデル」、本文の「最強の営業・マーケティング機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内市場のみならず越境ECを活用した海外市場への展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「豊富な商品開発・製造実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる製造受託にとどまらず…販売戦略…広告・プロモーション…販路開拓までを総合的に支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「OEM・ODM、D2Cなどの一般的な事業名称のみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」と、表題の「圧倒的スケール」「OEM・受託製造専用サイトもぜひご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的スケール」「最強」「究極」「無双」「確実に売れる」「大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが、中長期的に…向上に資するものと考えております」」）
