# 売れるネット広告社グループ（9235） 『認定NPO法人日本こども支援協会』へ4,312,000円を寄付。“子どもたちの未来を支える活動”を通じた“ESG・CSV経営”の推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260703587911
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れるネット広告社株式会社が、認定NPO法人日本こども支援協会に総額431万2,000円を寄付した。今後は寄付に加え、マーケティングや情報発信の力を子ども支援・里親制度の認知拡大に活用する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

日本こども支援協会の子ども支援活動および「寄付里親」プロジェクトの理念に賛同し、社会全体で子どもたちを支える活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寄付里親
- 相手先: 認定NPO法人日本こども支援協会
- 相手先の概要: 日本の認定NPO法人。里親制度の普及、里親家庭への支援、児童虐待防止活動、日本最大のオンライン里親コミュニティの運営などを行うと記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 売れるネット広告社株式会社が寄付を実施する寄付者と寄付先の関係。売れるネット広告社グループは今後、マーケティングノウハウや情報発信力などを子ども支援活動に活用する方針。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 4,312,000円（寄付総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子ども支援、里親制度の普及、里親家庭への支援、児童虐待防止活動
- 受賞名・認証名: 認定NPO法人（認定の正式名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 売れるネット広告社グループ本社：福岡県福岡市。相手先所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本には家庭で暮らすことができない子どもたちが約4万2千人いるとされる。協会の利用実績・支援実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 社会課題の解決、企業ブランド向上、ステークホルダーとの信頼関係構築、人材採用力・企業競争力の強化など、中長期的な企業価値向上につながると位置付けているが、業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総額4,312,000円の寄付を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…寄付を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を実施いたしました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人日本こども支援協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「里親制度の普及や里親家庭への支援、児童虐待防止活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の関係会社等とする記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「…へ4,312,000円を寄付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人日本こども支援協会」および「https://npojcsa.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4,312,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上にもつながるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業ブランドの向上…人材採用力や企業競争力の強化など、中長期的な企業価値向上にもつながる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子どもたちの未来を支える活動」「寄付を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回の寄付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社は…寄付を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大のオンライン里親コミュニティ」「かつてない規模のソーシャルインパクト」「全国規模の『支援のアクション』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のNPO法人」「全国規模の『支援のアクション』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マーケティング力が不足している」「A/Bテストやランディングページ最適化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://npojcsa.com/」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な知見」「最強のノウハウ」「本質的な価値」「市場の期待を大きく超える大飛躍」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」等の注意書きはない。」）
