# 売れるネット広告社グループ（9235） BCDC.Ai.GPU Data Center設立！NVIDIA B200×液浸冷却で1,500兆円規模のAI・Web3次世代インフラ市場へに関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260630584381
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、GPUデータセンターの構築・運用とAIプラットフォーム提供を行う子会社「BCDC.Ai GPU Data Center株式会社」を設立した。データセンターは関東某所での開設に向けて、レンタル契約などを協議中である。

## 会社が挙げた理由

AIインフラからAIサービスまでを一貫提供し、自社インフラによる原価削減と高利益体質のエコシステムを構築するため。AI・Web3の次世代インフラ市場への進出も掲げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"BCDC.Ai.GPU Data Center設立！","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"BCDC.Ai GPU Data Center 株式会社","対象会社の事業内容":"液浸冷却GPUデータセンターの構築・運用\nAIプラットフォームの提供","対象会社の所在地":"not_disclosed","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"「確実なストック収益を生み出す『利益直結型のSaaS』」「自社インフラによる極限までの原価削減と、高利益体質のエコシステム」「企業価値の向上」と説明しているが、業績への具体的な金額は記載していない。","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed（レンタル契約は「締結予定（現在協議中）」）","実行日・効力発生日":"not_disclosed（データセンターは「年内工事着工」「来年完成・稼働予定」）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"親会社は売れるネット広告社グループ株式会社。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「GPUデータセンター事業を展開する『BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社』を設立！」、「親会社／東証グロース上場 9235 売れるネット広告社グループ株式会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社を設立！」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「親会社／東証グロース上場 9235 売れるネット広告社グループ株式会社」、「子会社による強固な連携」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社による強固な連携」、「AIインフラ・サービス事業 BCDC.Ai GPU Data Center株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「関東某所にデータセンター拠点開設」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「STEP 1: 立ち上げ期（1年）」、「STEP 2: スケール期（3年）」、「STEP 3: エコシステム確立（5年）」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「BCDC.Ai.GPU Data Center設立！…に関する補足説明資料」、「現在、提携に向けて協議しており来年に向けた準備を進行中」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「株式会社…を設立」と説明しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「液浸冷却GPUデータセンターの構築・運用」「AIプラットフォームの提供」、「日本企業向けAI業務OS」、「中小企業向け・統合型労務管理SaaS」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「自社インフラによる極限までの原価削減と、高利益体質のエコシステムが完全に整いました」、「インフラの最下層から、エンドユーザーが触れるサービスまでを一気通貫で提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフラからAIの導入・運用・管理・発信までを一貫して支える『4つの事業の柱』」、「子会社による強固な連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「液浸冷却技術を有力な候補技術として検討しておりますが、現時点で確定したものではありません」、「1セクションを皮切りにレンタル契約を締結予定（現在協議中）」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「年内工事着工」、「来年完成・稼働予定」、「レンタル契約を締結予定（現在協議中）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「大手上場企業データセンター内」、「1セクションを皮切りにレンタル契約を締結予定（現在協議中）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に、取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「親会社／…売れるネット広告社グループ株式会社」、「AIインフラ・サービス事業 BCDC.Ai GPU Data Center株式会社」」）
