# 売れるネット広告社グループ（9235） 全案件黒字で、売上規模は一気に「2.6倍」へ！今期M&A第6号完了で「売上48.8億円以上」のグループに！戦略的同規模M&Aモデルの進捗！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629583019
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

今期6件目のM&A案件として国際漢方研究所をグループに取り込む進捗を示し、既存の子会社化済み案件や基本合意案件を含めた将来の売上規模を48.8億円以上と見込んでいる。6案件はいずれも黒字で進行していると説明している。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長、M&A事業による成長、新規事業による成長を融合し、戦略的に前年の売上高と同規模程度のM&Aを実行してグループの売上・利益を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 戦略的同規模M&Aモデル
- 相手先: 国際漢方研究所、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA/ASIA、Step Y's、パロットビーク、ライト
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SOBAプロジェクトおよびADWAYS CHINA/ASIAは子会社化済み、Step Y's・パロットビーク・ライトは基本合意、国際漢方研究所は第6号案件として記載されている。基本合意案件は今後のデューデリジェンス・契約交渉等により成約しない可能性がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年7月期以降（売上規模の見込み）
- 適用分野: M&Aによるグループ経営・既存事業および新規事業の成長
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 6社が今期M&Aによってグループへ参画
- 定量的な効果: グループ売上高48.8億円以上の見込み、グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善を想定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期以降は売上高48.8億円規模のグループとなる見込み。グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善を想定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年7月期以降は売上高48.8億円規模のグループへ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「第3号 Step Y's（基本合意）」「第4号 パロットビーク（基本合意）」「第5号 ライト（基本合意）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今期中にさらなる追加M&A実現に向け案件ソーシング中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「戦略的同規模M&Aモデル【今期第6号案件】」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後のデューデリジェンス、契約交渉等により成約しない可能性があります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「記載の参画社数および売上規模等は将来見通しであり、現時点で確定したものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際漢方研究所」「Step Y's」「パロットビーク」「ライト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「子会社化済」「今期M&A第6号完了」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社化済」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今期M&Aによって新たにグループへ6社が参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高48.8億円規模」「グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高48.8億円以上」「将来見通しであり、現時点で確定したものではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「またすべての会社が黒字進行中であり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年7月期以降は売上高48.8億円規模のグループへ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年を目途に売上高100億円＝【Ureru100】」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善を想定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「今期M&A第6号完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ（連結）経営で売上・利益の拡大を目指す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「M&A事業による成長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「M&A戦略の進捗について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「売上規模は一気に『2.6倍』へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「M&A案件と売上見通しの記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース市場（証券コード:9235）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「説明動画はこちら」「投資家の皆様には」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「売上高100億円・時価総額250億円に向けて」「大成長し続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基本合意締結済案件については…成約に至らない可能性があります」」）
