# 売れるネット広告社グループ（9235） 売上約5億円・譲受後営業利益約0.2億円のEC事業会社「株式会社国際漢方研究所」子会社化に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260629582638
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、健康飲料「美露仙寿」を主力とする株式会社国際漢方研究所を子会社化する取引について説明した。対象事業は売上約5億円、譲受後営業利益約0.2億円で、グループのD2C・越境EC・CRMのノウハウを活用して顧客拡大や定期購入の強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

国際漢方研究所の会員ネットワークと商品・製造基盤に対し、グループのD2Cマーケティング、サブスクリプション、越境EC、コールセンター、AI・CRMのノウハウを組み合わせ、新規顧客の開拓、アジア市場への展開、顧客生涯価値の最大化、安定的なストック収益の追加を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 国際漢方研究所の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社国際漢方研究所
- 対象会社の事業内容: 天然由来の漢方素材を原料とする健康飲料「美露仙寿」を主力に、自社一貫製造と独自の会員ネットワークを展開する安定性の高いメーカー。健康飲料・食品からペット向けまで、幅広いニーズに応える商品展開
- 対象会社の所在地: 福島県二本松市（自社工場の所在地）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 462百万円（2025年8月期）
- 対象会社の営業利益: 23百万円（2025年8月期、譲受後営業利益）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 譲受後営業利益約0.2億円（グラフ上は2025年8月期23百万円）。売れるネット広告社グループに「安定ストック収益を追加」
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「表題：「株式会社国際漢方研究所」子会社化に関する補足説明資料」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「国際漢方研究所を子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社国際漢方研究所」子会社化」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福島県二本松市の広大な自然に囲まれた自社工場」／「中国やアジア圏の消費者へダイレクトに販売」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上規模は約5億円(4.6億円～4.9億円)」／「売れるネット広告社グループに安定ストック収益を追加！」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「表題：「売上約5億円・譲受後営業利益約0.2億円」／「譲受後営業利益」2025年8月期23百万円」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題：「株式会社国際漢方研究所」子会社化に関する補足説明資料」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高」2023年8月期491百万円、2024年8月期493百万円、2025年8月期462百万円／「譲受後営業利益」2023年8月期31百万円、2024年8月期28百万円、2025年8月期23百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「譲受後営業利益：2023年8月期31百万円、2024年8月期28百万円、2025年8月期23百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力商品『美露仙寿』」／「約8万人の会員ネットワークを通じた紹介販売モデル」／「健康飲料・食品からペット向けまで、幅広いニーズに応える商品展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「これまでの紹介販売だけではリーチできなかった新規顧客層へのダイレクトマーケティングを本格展開」／「アジアを中心とした巨大な越境EC市場へ展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『売れるD2Cつくーる』の導入」／「『売れる越境EC社』との戦略的連携」／「Step y's社の高品質なコールセンター機能を活用」／「AIを活用して購買傾向を分析」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「商号・代表者・従業員の処遇や経営体制に関する記載なし。」）
