# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社ADWAYS CHINA『中国進出支援事業』専任部署を新設！14億人巨大市場のプラチナチケットで日本企業の中国開拓を全面サポート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260624578115
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社ADWAYS CHINAに、日本企業の中国市場進出を支援する専任部署を新設し、ブランド戦略、ECモール出店、SNS運用、インフルエンサー施策などを一括提供する体制を整える。

## 会社が挙げた理由

日本企業の中国市場開拓を支援し、中国進出支援から現地マーケティング運用までを一気通貫で提供する体制を構築するため。会社は、中長期的な企業価値の向上と利益貢献につながると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国進出支援事業、中国向けブランド戦略立案、中国市場向けサイト制作・デザイン、中国ECモール出店支援、RED（小紅書）・Douyin・Weibo等のSNS運用支援、KOL施策、ライブコマース施策、中国市場調査および消費者分析
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ADWAYS CHINAは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社であり、完全子会社化されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日付で専任部署を新設（実施済み）
- 適用分野: 日本企業の中国市場進出、越境EC、中国国内マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高は2027年7月期以降43.8億円以上へ拡大し、2.3倍となる見込み。本件単体の効果額はnot_disclosed。
- 利用実績: ADWAYS CHINAは2004年の設立以来、20年以上にわたり中国市場で日系企業向けマーケティング支援を実施。年間取扱高約36億円規模。
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績への影響は現時点では軽微と考えられる。中長期的には利益貢献をもたらすと会社は説明している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中国進出支援事業の専任部署を新設し、サービスの本格展開を加速させます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「専任部署を新設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月25日」「専任部署を新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の専任部署新設を契機として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「専任部署を新設し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「利益貢献に多大なる寄与をもたらすものと確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である『ADWAYS CHINA』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ADWAYS CHINAにおいて」「専任部署を新設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2004年の設立以来、20年以上にわたり中国市場において日系企業向けのマーケティング支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社」「ADWAYS CHINAを完全子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業の中国市場開拓」「企業・団体・自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間取扱高約36億円規模」「売上高は一気に『2.3倍』となる『43.8億円以上』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年７月期以降」「43.8億円以上へと拡大します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間取扱高約36億円規模」「黒字進行中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年７月期以降」「2.3倍」「43.8億円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長戦略の一つとして位置付け」「新たな収益の柱を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業の中国市場開拓を全面サポート」「提供サービスは」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ADWAYS CHINAにおいて」「専任部署を新設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで主に中国へ進出済みの日系企業現地法人向け」「今後は日本国内から中国市場への進出を計画する企業・団体・自治体に対し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWAYS CHINAによる中国進出支援事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である『ADWAYS CHINA』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最大のドル箱市場」「プラチナチケット」「最強の売れるノウハウ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本企業の中国市場開拓」「中国市場への進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「20年以上にわたり中国市場において日系企業向けのマーケティング支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部からの新規参入が極めて困難で高い参入障壁」「現地ネットワーク、広告運用ノウハウ、市場分析力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RED（小紅書）・Douyin（中国版TikTok）・Weibo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な中国市場のポテンシャル」「プラチナチケット」「なぜこの『専任部署新設』が莫大な利益になるのか？」「中国市場完全制覇」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が足元の2026年７月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
