# 売れるネット広告社グループ（9235） 利益最大化のグループシナジーとSaaS展開！独自AIマーケティング基盤『UREGMA』始動！顧客統合でクロスセル極大化と巨大ストック収益創出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260623577385
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

グループ13社の顧客情報・営業活動を統合し、AIを使って営業やマーケティングを自動化する共通基盤「UREGMA」を始動した。まずはグループ内で運用し、将来は外部企業向けSaaSとして展開する可能性も示している。

## 会社が挙げた理由

各社に分散していた顧客・営業情報を統合し、重複営業を防ぎ、相互送客やクロスセルによって営業機会、顧客当たり取引価値、グループ全体の売上・利益を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UREGMA（Ureru Group Marketing Automation）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ各社・連結子会社が利用する共通営業基盤。外部企業向けSaaSとしての展開も将来的に検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（始動、実績）
- 適用分野: マーケティング活動、営業活動、顧客管理、リード管理、商談管理、紹介管理、受注状況分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 連結子会社13社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループシナジーと利益最大化、グループ総売上・利益の拡大を目指す。将来的な外部企業向けSaaS化によるストック収益創出の可能性を推進。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自 AI マーケティングオートメーション基盤『UREGMA』を始動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「UREGMAを始動いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「UREGMA始動！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「UREGMAを始動いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的には…SaaSとして市場へ本格展開し…新規事業化の可能性についても強力に推進」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「UREGMAをグループ内で利用する説明のみで、外部相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「グループ内において『UREGMA』を徹底的に運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「相手先」に該当する外部企業の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社が『13社』に達する」「連結子会社13社のうちの一社で獲得した顧客」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「外部企業の導入先名・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「連結子会社13社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約『25.0億円』の売上を新たに積み上げる予定」「営業利益も改善を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で…年間約『25.0億円』の売上を…予定」「営業利益も改善を想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年7月期以降は売上高『43.8億円』以上」「年間約『25.0億円』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループシナジーの最大化と、グループ総売上・利益の拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ総売上・利益の拡大を推進」「UREGMA単体の業績影響額」の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クロスセルを推進」「外部企業向け…SaaSとして市場へ本格展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全13社」「グループ全体の営業活動を統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自AIマーケティングオートメーション基盤『UREGMA』を始動」「新規事業化の可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自AIマーケティングオートメーション基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…UREGMAを始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グループ共通の最強の営業インフラ」「圧倒的な効率化」「巨大なストック収益市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来人手で行っていた営業支援業務」「各社が保有する…情報…それぞれ独立して運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UREGMA（Ureru Group Marketing Automation）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「TEL 092-834-5520」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「利益最大化」「極大化」「巨大」「爆発させる」「圧倒的」「最強」「強烈」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「新規事業化の可能性」「売上を新たに積み上げる予定」「営業利益も改善を想定」」）
