# 売れるネット広告社グループ（9235） TikTok Affiliate Partnerと連携しライブコマース本格始動！クリエイター経済圏掌握、TikTok Shop市場覇権を握る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260623576443
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社がTikTokの公式認定パートナー（TAP）と連携し、ライブコマースおよびTikTok縦型動画の制作・投稿サービスを本格的に開始した。クリエイターやアフィリエイターとD2C企業を結ぶ販売支援事業を新たな収益基盤として展開する。

## 会社が挙げた理由

TikTokの公式認定パートナーとの連携により、トップクリエイターやアフィリエイターのネットワークを活用し、D2C企業への販売支援を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTokライブコマース支援サービス、TikTokアフィリエイト支援サービス、TikTok縦型動画制作・投稿サービス
- 相手先: TikTok Affiliate Partner（TAP）
- 相手先の概要: TikTokを展開するByteDance社の公式認定パートナー。ただし、TAP自体の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社がTAPとの連携網を構築した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（本格始動、実績）
- 適用分野: ライブコマース、TikTokアフィリエイト、D2C（ネット通販）、越境ライブコマース
- 受賞名・認証名: TikTok Shop公式認定パートナー（TAP）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数百社のクライアントの支援実績がある旨の記載。ただし本サービスの導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年7月期の連結業績への影響は現時点では軽微。中長期的には売上・利益を拡大する中核事業へ成長する見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ライブコマースや TikTok 縦型動画制作・投稿のサービスを本格始動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TikTok Affiliate Partner（TAP）との強固な連携網を構築」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭の日付「2026年6月23日」および「サービスを本格始動いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…連携網を構築し…サービスを本格始動いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格始動いたしました」／「中核事業へと成長し…推進力になると確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「TikTok Affiliate Partner（TAP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TAPとの強固な連携網を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「TAPの所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C企業を最短距離で結びつけることが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「何百社ものクライアント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用件数等の具体的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「何百社ものクライアントの売上を何十倍にも拡大させてきた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績を拡大させる新たな高収益基盤」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利益率の高い新たな収益の柱として、業績の成長を牽引いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年7月期…連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上直結型販売ネットワーク」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ライブコマース事業を本格始動」／「新たな高収益基盤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライブコマース支援案件およびTikTokアフィリエイト支援案件を…獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「TikTok Shop市場の覇権を握る」／「最強のモート」／「圧倒的な競争優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国や東南アジアを中心とした『越境ライブコマース領域』にも横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで数多くの企業のTikTok運用やライブコマースを支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる『配信の代行』や『フォロワー獲得支援』ではなく」／「一般的なSNS支援会社には絶対に真似のできない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Affiliate Partner（TAP）」／「TikTok Shop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的」「巨大」「覇権」「最強」「指数関数的な利益成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年7月期…連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
