# 売れるネット広告社グループ（9235） 東証スタンダード上場『THE WHY HOW DO COMPANY（3823）』と暗号資産復旧事業で戦略的業務提携！共同プロジェクト開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260616571984
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループの子会社が、THE WHY HOW DO COMPANYおよびその子会社と、暗号資産の復旧事業で業務提携を開始した。相手方のネットワークを使った案件獲得と、システム・ブロックチェーン技術の連携を進める。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン・セイヴァーの暗号資産復旧技術と、相手方グループのWeb3ネットワーク、投資家コミュニティ、IT・ブロックチェーン開発力を組み合わせ、大型案件の創出と技術基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: THE WHY HOW DO COMPANY株式会社、WHDC アクロディア株式会社
- 提携先の事業内容: ITソリューション事業、Web3関連事業、M&A支援事業、システム開発、ブロックチェーン関連技術、DX推進事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 暗号資産復旧業務における解析支援、復旧業務の効率化に向けたシステム開発、デジタルフォレンジック関連技術の研究、ブロックチェーン解析技術の高度化、AIを活用した解析支援システムやWeb3関連ソリューションの共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年6月17日（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は、現時点では本件にて成功報酬が計上されることが確約されているものではないため軽微と考えている。一方、今後案件が結実することで、2026年7月期および2027年7月期の連結業績の向上に資するものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「“戦略的業務提携”を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「戦略的業務提携」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「暗号資産復旧業務における解析支援や復旧業務の効率化に向けたシステム開発、デジタルフォレンジック関連技術の研究、ブロックチェーン解析技術の高度化、さらにはAIを活用した解析支援システムやWeb3関連ソリューションの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AIを活用した解析支援システムやWeb3関連ソリューションの共同開発など、幅広い分野での協業を視野に入れております。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「Web3事業ネットワーク、投資家コミュニティおよび事業提携先ネットワークとの連携を通じて、新たな案件創出機会の拡大を図ってまいります。」／「案件獲得から解析・復旧支援、システム開発までを一気通貫で推進できる体制」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「暗号資産復旧技術と、『WHY HOW DO COMPANYグループ』が有するWeb3ネットワークおよびIT開発力を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ITソリューション事業、Web3関連事業、M&A支援事業などを展開」／「システム開発・ブロックチェーン関連技術・DX推進事業を展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「その100%子会社でありシステム開発・ブロックチェーン開発の精鋭である『WHDC アクロディア株式会社』」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外のWeb3関連企業」／「国内市場のみならずグローバル市場における事業拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「暗号資産復旧市場における圧倒的No.1ポジションの確立を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1.『失われた60兆円市場』への本格アプローチ」／「4. WHDC アクロディアとの技術連携による解析体制強化」／「復旧資産の約40%を成功報酬として受領」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による売れるネット広告社グループの連結業績に与える影響は、現時点で本件にて成功報酬が計上されることが確約されているものではないため軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「すでに受注している【約45億円規模】の大型案件」／「復旧資産の【約40%を成功報酬として受領】」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約45億円規模」／「約40%を成功報酬として受領」／「2026年7月期および2027年7月期」」）
