# 売れるネット広告社グループ（9235） 全案件黒字で、売上規模は一気に「2.3倍」へ！今期M&A第5号完了で「売上43.8億円以上」のグループに！戦略的同規模M&Aモデルの進捗！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260615571247
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

AIサービス開発・運営会社の株式会社ライトとのM&A基本合意を締結し、今期のM&A第5号案件とした。既存のM&A案件を含め、将来は売上高43.8億円規模のグループを目指すとしているが、基本合意案件は成約しない可能性がある。

## 会社が挙げた理由

前年の売れるネット広告社グループ売上高と同規模程度のM&Aを実行する「戦略的同規模M&A」により、グループ経営で売上・利益の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIサービス開発・運営
- 相手先: 株式会社ライト
- 相手先の概要: AIサービス開発・運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: M&Aの基本合意締結先。子会社化済みとは記載されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（昨日発表したと記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIサービス開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上約1.5億円／年（ライトの記載上の売上規模）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善を想定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「第5号 ライト（基本合意・売上約1.5億円）」「基本合意案件については今後のデューデリジェンス、契約交渉等により成約しない可能性があります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「“AIサービス開発・運営会社”『株式会社ライト』のM&A基本合意が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2027年7月期以降は売上高43.8億円規模のグループへ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「M&A戦略の進捗について」「今期M&A第5号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後のデューデリジェンス、契約交渉等により成約しない可能性があります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「記載の参画社数および売上規模等は将来見通しであり、現時点で確定したものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ライトのM&A基本合意」「今期M&A第5号案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIサービス開発・運営会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高43.8億円規模のグループへ」「売上43.8億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上規模等は将来見通しであり、現時点で確定したものではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で売上約25億円／年を取込み予定」「またすべての会社が黒字進行中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年7月期以降は売上高43.8億円規模のグループへ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年を目途に売上高100億円=【Ureru100】」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体営業利益も来期以降大幅に改善を想定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「M&A基本合意が完了」「今期M&A第5号案件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今期M&Aによって新たにグループへ5社が参画」「グループ全体営業利益」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全案件黒字」「大成長し続ける当社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「M&A案件の売上規模と黒字状況の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「説明動画はこちら」「Copyright © 2026 Ureru Net Advertising Group」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「一気に『2.3倍』へ！」「大成長し続ける」「本気で目指す！！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のデューデリジェンス、契約交渉等により成約しない可能性があります」「現時点で確定したものではありません」」）
