# 売れるネット広告社グループ（9235） 法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568739
種別: 開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、2026年7月期第3四半期累計期間に法人税等調整額（損）16,653千円を計上しました。金額は同日公表の第3四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討し、回収可能性を見直したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（損）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月12日
- 実施日: 2026年7月期第3四半期連結累計期間（2025年8月1日～2026年4月30日）に計上（実績）
- 対象期間: 2026年7月期第3四半期連結累計期間（2025年8月1日～2026年4月30日）
- 金額: 法人税等調整額（損）：16,653千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本日公表の「2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 理由: 繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性を見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「上記の法人税等調整額（損）につきましては、本日公表の『2026 年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（損）16,653 千円を計上」「決算短信に反映しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月 12 日」「2026 年７月期第３四半期連結累計期間（2025 年８月１日～2026 年４月 30 日）」「16,653 千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年６月 12 日」「2026 年７月期」「2025 年８月１日～2026 年４月 30 日」「16,653 千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の約束に関する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「法人税等調整額（損）16,653 千円を計上いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への言及なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026 年７月期第３四半期連結累計期間において」「計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 12 日」「2025 年８月１日～2026 年４月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年７月期第３四半期連結累計期間」「連結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年７月期第３四半期連結累計期間（2025 年８月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年７月期第３四半期連結累計期間において」「計上いたしました」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「回収可能性の見直しに伴い、法人税等調整額（損）16,653 千円を計上いたしました」」）
