# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ（9235）2026年7月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260611568153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業損失は前年同期より11百万円改善した。デジタルアセット・Web3事業が黒字化し、M&Aによる事業の多角化も進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティング支援事業での大手クライアントの広告予算減少、コマース事業でのSNSアルゴリズム変更による獲得減少、グローバル情報通信事業での前年イベント特需の反動により減少した。営業損失は、M&A関連費用が一部先行したものの、粗利率の改善とコスト最適化の進展により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":97.7}
- 営業利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比11百万円改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"粗利率の改善に言及"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: マーケティング支援事業の第3四半期売上高115百万円、売れる越境EC社の第3四半期売上高9百万円、グローバル情報通信事業の第3四半期売上高159百万円、デジタルアセット・Web3事業の第3四半期売上高61百万円、コマース事業の月次売上高（2026年2月〜4月）9百万円・9百万円・10百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マーケティング支援事業は当初想定を下回り、デジタルアセット・Web3事業は想定を上回って推移
- セグメント別実績: {"マーケティング支援事業":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は前年451百万円、営業利益は前年-146百万円"},"グローバル情報通信事業":{"売上高":{"value":472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は前年477百万円、営業利益は前年29百万円"},"コマース事業":{"売上高":{"value":84,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は前年195百万円、営業利益は前年-19百万円"},"デジタルアセット・Web3事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年売上高0百万円、前年営業利益0百万円"}}
- 増減要因の内訳: 売上高減少要因：大手クライアントの広告予算減少、SNSアルゴリズム変更による獲得減少、前年イベント特需の反動。営業損失改善要因：粗利率の改善、コスト最適化。要因ごとの金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 修学旅行期が第4四半期のピークであること、前年を上回る受注状況、ビットコイン・セイヴァーの大型解除案件などを見通しの前提として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年を目途に売上高100億円（Ureru100）、時価総額250億円以上を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注済み案件総額":{"value":45,"unit":"億円"},"成功報酬額（売上）":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":60,"unit":"兆円"},"アクセス不能なビットコイン":{"value":370,"unit":"万BTC"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTokライブコマースおよびTikTok Shopの導入・拡大、新たな販売チャネルの確立、ビットコイン・セイヴァーによるデジタルアセット・リカバリー事業の拡大、SOBAプロジェクト、ADWAYS CHINA/ASIA、Step Y's、パロットビーク等のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第4四半期は売上高155百万円」「第4四半期は…30百万円」「第4四半期 売上高は370百万円を想定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング支援事業が当初想定を下回っているものの、デジタルアセット・Web3事業が順調に拡大し、想定を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング支援事業…第3四半期売上高115百万円」「デジタルアセット・Web3事業…第3四半期売上高61百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初連結業績予想から変更なく」「期初予想から変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手クライアント広告予算の減少」「SNSアルゴリズム変更」「前年イベント特需の反動」「粗利率の改善・コスト最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手クライアント広告予算の減少」「獲得減少」「前年イベント特需の反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益」の業績推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「粗利率の改善・コスト最適化の進展により改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年差 ▲25百万円」「前年差 ＋11百万円改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期については、修学旅行期のピーク」「現時点の受注状況は前年を上回って推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期は売上高155百万円」「第4四半期は…14百万円」「第4四半期 売上高は370百万円を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円」「時価総額250億円以上の実現を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shopなど新たな販売施策を導入」「デジタルアセット・リカバリー事業への参入」「今期中に最終合意は5件を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「60兆円」「370万」「50件以上」「4件」「3件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の一覧は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場機会:眠れる資産60兆円」「復旧ニーズの規模…60兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリや業績推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（事業セグメント）」「商品一覧」等の頁がある一方、全社・セグメント業績の説明が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字達成の見込み」「売上高155百万円となり…想定」「売上高は370百万円を想定」」）
