# 売れるネット広告社グループ（9235） 【約8億円相当】暗号資産復旧の超大型案件受託！2600ETH（約8億円）の復旧に着手、高い解決率の圧倒的技術力で約3.2億円の高収益化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260608565235
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、2,600ETH（約8億円相当）の暗号資産復旧案件を受託し、解析・復旧作業を始めた。復旧に成功した場合、約3.2億円の成功報酬を受け取る見込み。

## 会社が挙げた理由

同社は、暗号資産復旧事業で大型案件パイプラインを拡大し、主要暗号資産への解析・復旧支援体制を強化するためとしている。また、成功報酬型の知識集約ビジネスとして収益機会を拡大すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産復旧（デジタルアセット・リカバリー）サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が案件を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の約40％を成功報酬として受領。紹介案件では別途紹介手数料が発生する場合がある
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（本格的な解析・復旧作業に着手した実績）
- 適用分野: 暗号資産のウォレット解析・アクセス復旧、ETH・BTC・XRP等の暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（売れるネット広告社グループ株式会社の本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 復旧成功時に約3.2億円の成功報酬が発生する見込み
- 利用実績: 代表者が数億円分の暗号資産を復旧した実績。堀江貴文氏のETHを完全復旧した実績
- 業績への影響: 現時点で成功報酬計上は確約されておらず、連結業績への影響は軽微と考えている。成功報酬が確定し業績予想の修正等が必要となった場合は速やかに開示する
- 出典: hackthebox世界大会1位の実績、同社ウェブサイト（https://btc-savior.co.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本格的な解析および復旧作業に着手いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」および「本格的な解析および復旧作業に着手」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのBTC案件やXRP案件に加え、今回のETH大型案件を受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「受託し、本格的な解析および復旧作業に着手いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本件が成功した場合には」「成功報酬が計上されることが確約されているものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する具体的記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2,600ETH、約8億円相当」「約3.2億円の成功報酬」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本件が成功した場合には」「成功報酬が見込める」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「hackthebox世界大会1位」「https://btc-savior.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日」「2,600ETH、約8億円相当」「約3.2億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大型案件の獲得は…収益機会拡大に直結」「中長期的な当社の連結業績の向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は…軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「案件を受託」「約3.2億円の成功報酬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本件」「2,600ETH…を対象とした大型案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BTC…XRP…に続く大型ETH案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社内で完全に確立」「自社組織内に保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業初にして唯一」「圧倒的な技術力」「世界最高峰」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で」「国内外からの大型案件流入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「堀江貴文氏のアクセス不能な暗号資産（ETH）の完全復旧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社で対応不可だった案件も数多く解決」「ライバル不在のブルーオーシャン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2,600ETH」「BTC」「XRP」「hackthebox」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「超大型案件」「圧倒的技術力」「巨大市場を独占」「非連続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成功報酬が計上されることが確約されているものではない」「成功した場合には」」）
