# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社ADWAYS CHINAが日本企業向け中国進出支援サービスを開始！～20年以上培った中国現地マーケティングノウハウを国内企業へ提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260603562204
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のADWAYS CHINAが、これまで中国進出済みの日系企業現地法人向けに提供していた中国国内マーケティング支援を、日本国内企業の中国市場進出向けにも提供開始することを決定した。戦略立案から市場調査、SNS・広告運用、ライブコマース、イベント支援までを一気通貫で提供する。

## 会社が挙げた理由

日本企業の中国市場への関心が再び高まり、中国市場への進出方法、効果的なプロモーション、現地での認知拡大や販路開拓に関するニーズが増加しているため。ADWAYS CHINAが中国現地で培った知見・実績・ネットワークを活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本企業向け中国進出支援サービス（中国国内向けブランディング・プロモーションサービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ADWAYS CHINAは売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（提供開始を決定。実際の開始日は明記なし）
- 適用分野: 中国市場参入戦略、市場調査、競合分析、ブランド戦略、中国SNS運用、KOLを活用したインフルエンサーマーケティング、ライブコマース、広告運用、オフラインイベント支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国国内でオンライン・オフライン双方の豊富なプロモーション実績。具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的な企業価値向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「日本国内企業向けにも提供開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「提供開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的なサービス開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本国内企業向けの中国進出支援サービスを本格的に展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後も…サービス拡充を推進」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に展開してまいります」「業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社であるアドウェイズチャイナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ADWAYS CHINAでは…日本国内企業向けの中国進出支援サービスを本格的に展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2004年の設立以来」「中国国内でマーケティング支援事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるアドウェイズチャイナ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内企業向け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「20年以上培った中国現地マーケティングノウハウ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戦略立案から…オフラインイベント支援まで、一気通貫でサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長ドライバーの確立を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内企業向けの中国進出支援サービスを本格的に展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内外のマーケティング支援領域におけるサービス拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで主に中国へ進出した日系企業現地法人向けに提供していた…サービスを、日本国内企業向けにも提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWAYS CHINA…日本国内企業向けの中国進出支援サービスを…展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「連結子会社ADWAYS CHINAが…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本企業向け中国進出支援サービス」「中国市場参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業の中国事業拡大を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本国内からでは把握が難しい中国市場のリアルな情報を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RED（小紅書）、Douyin（中国版TikTok）、Weibo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見・実績・ネットワーク」「深い理解と強固なネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」」）
