# 売れるネット広告社グループ（9235） 『約6,000万円規模・5BTC』の暗号資産復旧に成功！～世界1位の技術力が独占する“60兆円”ブルーオーシャン市場、大型案件流入が本格稼働～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260527549405
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が、約5BTC（市場価格換算で約6,000万円規模）のアクセス不能だった暗号資産を復旧した。VIPネットワーク経由の大型案件が実際に収益化されたとして、今後の案件流入モデルを説明している。

## 会社が挙げた理由

子会社の技術チームが対象ウォレットを独自解析し、アクセスを回復したため。案件は国内外の富裕層・大口投資家に直結する独自のグローバルVIPネットワークを通じて獲得したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産（仮想通貨）復旧（デジタルアセット・リカバリー）サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ビットコイン・セイヴァー株式会社は売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の約40%を成功報酬として受領。紹介案件では別途紹介手数料が発生する場合がある
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アクセス不能となった暗号資産ウォレットの復旧
- 受賞名・認証名: hackthebox世界大会1位（参画エンジニアの実績）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 売れるネット広告社グループ株式会社本社：福岡県福岡市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約5BTC、約6,000万円規模の暗号資産を復旧
- 利用実績: 今回、約5BTCの復旧に成功。代表者は過去に数億円分の暗号資産を復旧した実績がある
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。2026年7月期への影響は精査中
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約5BTC…アクセス不能状態となっていた暗号資産の解除・復旧に“成功”」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…復旧に“成功”」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の…堀江貴文氏の…復旧成功」」「既に公表済みの案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「復旧に“成功”したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「復旧対象の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「約6,000万円規模」「復旧資産の約40%を成功報酬として受領」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の案件」「約5BTC」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件は…成功事例」」「約60兆円とも言われる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約5BTC」「約6,000万円規模」「約40%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な当社の連結業績の向上に資する」「究極の成長エンジン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年7月期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益化へと結びついた成功事例」「成功報酬として受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「国内上場企業として初めて参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットコイン・セイヴァーが提供する暗号資産復旧サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界1位の技術力」「国内上場企業初にして唯一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の富裕層や大口投資家」「全世界の『失われた数兆円』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『堀江貴文』氏のアクセス不能な…暗号資産（ETH）の完全復旧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な方法や他社の技術では復旧が完全に不可能」「同業他社で対応不可」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「約5BTC」「暗号資産（ETH）」「269万XRP」「ビットコイン・セイヴァー株式会社」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界1位の技術力」「ライバル不在のブルーオーシャン」「圧倒的な解析能力」「究極の成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「紹介案件につきましては、別途紹介手数料が発生する場合」「業績予想の修正等が必要となった場合」」）
