# 売れるネット広告社グループ（9235） ADWAYS CHINAとの戦略連携により“アプリ広告（インストール特化）”市場へ本格参入！～新たな成長領域を本格開拓～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260521543035
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

グループ会社のADWAYS CHINAと連携し、日本国内でアプリのインストール獲得に特化した広告支援事業を本格始動した。広告配信だけでなく、継続率・課金率・LTV・ROASなどの改善まで支援する事業へ進出する。

## 会社が挙げた理由

ADWAYS CHINAのアプリマーケティング運用力、メディアネットワーク、海外知見と、当社グループが培った「最強の売れるノウハウ®」を融合し、日本のアプリユーザー獲得市場で成長機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アプリ広告（インストール特化）事業、アプリグロース支援モデル
- 相手先: ADWAYS CHINA
- 相手先の概要: 中国市場を中心にアプリマーケティング領域で実績を持ち、ユーザー獲得から継続率改善、課金最大化、LTV向上まで支援するプロフェッショナル集団。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グループ会社。戦略連携を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日、本格始動（実績として記載）
- 適用分野: ゲーム、EC、金融、ヘルスケア、動画、ライブ配信、AIサービス、アプリユーザー獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,600回を超えるA/Bテスト
- 利用実績: 2,600回を超えるA/Bテスト実績（累計と明記なし）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的な企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内におけるアプリ広告（インストール特化）事業を本格始動したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ADWAYS CHINAとの戦略連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、売れるネット広告社グループは、このアプリマーケティング知見を日本市場向けに本格展開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格始動したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格始動した」／「競争優位になるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社であるADWAYS CHINA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ADWAYS CHINAとの戦略連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国市場を中心にアプリマーケティング領域で豊富な実績を積み上げてきたプロフェッショナル集団」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるADWAYS CHINA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,600回を超えるA/Bテスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループはこれまで、2,600回を超えるA/Bテストを通じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,600回を超えるA/Bテスト」／「2026年５月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長領域を本格開拓」／「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ広告（インストール特化）事業を本格始動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内におけるアプリ広告支援の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「単なる新規事業の立ち上げではなく」／「アプリ広告事業への本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『最強の売れるノウハウ®』と、ADWAYS CHINAが有する…運用力…を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」／「大きな競争優位になるものと考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるアプリ広告（インストール特化）事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客・導入先・利用社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インストール数だけを追う従来型の広告運用ではなく」／「従来型の広告代理店モデルとは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ広告（インストール特化）」／「最強の売れるノウハウ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9235」「問合せ先」／「新たな成長領域を本格開拓」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」／「グローバル級アプリマーケティング運用力」／「強力なシナジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」」）
