# 売れるネット広告社グループ（9235） シンガポール金融機関 Penguin Securities HD と業務提携！世界1位の技術力がこじ開ける「資産運用×資産復旧」の巨大ニーズ、アジアの富裕層へのアクセスを強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260520541860
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、シンガポールの金融サービスグループPenguin Securities HDと、暗号資産の資産復旧サービスに関する業務提携を開始した。Penguin Securities HDの富裕層顧客が持つ資産管理・保全ニーズと、ビットコイン・セイヴァーの暗号資産復旧技術を結び付ける。

## 会社が挙げた理由

シンガポールを起点とするPenguin Securities HDの富裕層顧客・金融ネットワークにアクセスし、アクセス不能となった暗号資産の復旧ニーズを開拓するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Penguin Securities Holdings Pte. Ltd.
- 提携先の事業内容: 富裕層顧客向けに暗号資産関連金融サービスを展開する金融サービスグループ。関連子会社を通じて伝統金融（TradFi）および暗号資産（Crypto）のデリバティブ商品を提供している。
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Penguin Securities Groupが抱える富裕層顧客の「資産管理・保全ニーズ」と、売れるネット広告社グループの圧倒的な「暗号資産復旧技術」を直結させる、世界の超富裕層が抱える「60兆円の復旧ニーズ」を、シンガポールの巨大金融ネットワークを通じて独占的かつ積極的に掘り起こしていく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 世界市場で数千億円規模を目指す（達成時期はnot_disclosed）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年5月20日付開示時点で開始済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。中長期的には連結業績の向上に資すると考えており、2026年7月期への影響は現在精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Penguin Securities HD」と、暗号資産領域における業務提携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「富裕層顧客の『資産管理・保全ニーズ』と、売れるネット広告社グループの圧倒的な『暗号資産復旧技術』を直結させる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「暗号資産領域における業務提携」「資産管理・保全ニーズ」と「暗号資産復旧技術」を直結させると記載されている。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の共同創業者兼CEOの氏名は記載されているが、相手方のコメント・発言は掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「シンガポールを拠点に富裕層顧客向けに暗号資産関連金融サービスを展開する金融サービスグループ」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「シンガポールを拠点に」「本社：Singapore」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「世界市場で数千億円規模を目指す『ユニコーン事業』への飛躍を確信しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「資産管理・保全ニーズ」と「暗号資産復旧技術」を「直結させる画期的なスキーム」と説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「業務提携を開始した」と記載されているが、具体的な契約日・開始日は記載されていない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年7月期の業績に与える影響につきましては現在精査中」と記載されている。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「復旧資産の約40%を成功報酬として受領」「世界で約60兆円相当」「世界市場で数千億円規模を目指す」と記載されている。」）
