# 売れるネット広告社グループ（9235） ベトナムオフショア開発のJV-ITホールディングスと業務提携！～AI×100名超の開発リソースで、グループの開発力を次のステージへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260515537812
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、JV-ITホールディングスと、AIを活用したソフトウェア開発体制を強化する業務提携契約を締結した。JV-ITのベトナム開発拠点を活用し、グループ製品や受託開発の開発力を高める。

## 会社が挙げた理由

AI関連の開発案件が急増する中で、「AIを使いこなせるエンジニアの確保」が今後の成長を左右する重要課題となっていたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 JV-IT ホールディングス
- 提携先の事業内容: システム開発、オフショア開発事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 3,310 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI 開発リソースの拡充
SOBA プロジェクトの AI 駆動開発チームが構築した開発手法・ナレッジを JV-IT のベトナム開発拠点に展開し、AI を活用できるエンジニアのリソースプールを大幅に拡大します。これにより、グループ内の開発案件の受容能力を現行体制比で数倍に引き上げることを目指します。、グループプロダクトの開発加速
売れる AI マーケティング社の『売れる AI シリーズ』、SOBA プロジェクトの各種 SaaS プロダクト、およびグループ全体の新規サービス開発において、JV-IT の開発チームを戦略的に活用し、プロダクトの市場投入スピードを加速します。、クライアント向け受託開発の体制強化
SOBA プロジェクトが提供するシステム受託開発および保守運用サービスにおいて、JV-IT のオフショアリソースを活用することで、より競争力のある価格帯でのサービス提供を実現します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: グループ内の開発案件の受容能力を現行体制比で数倍に引き上げることを目指す。24 時間に近い開発サイクルの実現を目指す。達成時期は not_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「JV-IT ホールディングスとの間で、AI を活用したソフトウェア開発体制の強化を目的とする業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携により、以下の領域で両社が連携いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI 開発リソースの拡充」「グループプロダクトの開発加速」「クライアント向け受託開発の体制強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「JV-IT の開発チームを戦略的に活用」「JV-IT のオフショアリソースを活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AI を活用したソフトウェア開発体制の強化を目的とする業務提携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「売れるネット広告社グループの AI 開発ノウハウと、JV-IT の大規模かつ高品質な開発リソースを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にJV-IT側の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ 日本法人」「会社名：株式会社 JV-IT ホールディングス」「資本金：3,310 万円」「事業内容：システム開発、オフショア開発事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「ベトナムに 100 名超の開発体制を持つ」「JV-IT のベトナム開発拠点」「JV-IT のオフショアリソースを活用」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「グループ内の開発案件の受容能力を現行体制比で数倍に引き上げることを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「３. 本提携の内容」「■ AI 開発リソースの拡充」「■ グループプロダクトの開発加速」「■ クライアント向け受託開発の体制強化」「現行体制比で数倍」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「このたび…業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおりますが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ベトナムに 100 名超の開発体制」「離職率わずか３％」「現行体制比で数倍に引き上げることを目指します」」）
