# 売れるネット広告社グループ（9235） ビットコイン・セイヴァーが約1億円規模・45万XRPの暗号資産回収案件を受託！「世界最高峰のハッキング技術」が大型アルトコイン領域へ拡大！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260512525630
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、45万XRP相当（2026年5月時点で約1億円規模）の暗号資産回収支援案件を受託し、回収可能性の調査・解析を始めた。現時点では回収成功や報酬の発生は確定していない。

## 会社が挙げた理由

主要アルトコイン領域への対応拡大と、秘密鍵管理、ウォレットアクセス、関連トランザクション解析などの技術調査を行うため。回収に成功した場合は2026年7月期の連結業績へのプラス寄与を見込むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン・セイヴァーの暗号資産回収支援サービス（デジタルアセット・リカバリー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ビットコイン・セイヴァーは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の約40%を成功報酬として受領
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日時点で解析および技術調査を開始済み
- 適用分野: 暗号資産、XRP（リップル）、秘密鍵管理、ウォレットアクセス、ブロックチェーン上の送受信履歴・関連アドレス・ウォレット構造の解析
- 受賞名・認証名: hackthebox世界大会1位（参画エンジニアの実績）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（当社グループ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 回収成功時の成功報酬は復旧資産の約40%
- 利用実績: 代表の過去実績として数億円分の暗号資産復旧実績
- 業績への影響: 現時点では調査・解析段階につき軽微と考えている。回収成功時は2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「45万XRP相当…の暗号資産に関する回収支援案件を新たに受託し、解析および技術調査業務を本格開始」／「資産の回収成功が実現した場合は、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「回収支援案件を新たに受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去に実施した暗号資産復旧支援案件に続く大型受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに受託し、解析および技術調査業務を本格開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では『調査・解析段階』につき軽微と考えております」／「回収成功が実現した場合は…プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「案件の受託は記載されているが、依頼者名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「回収支援案件」とのみ記載され、相手先の名称・属性は示されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「45万XRP相当（2026年5月時点の市場価格換算で約1億円規模）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月時点の市場価格換算で約1億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「45万XRP相当」／「代表の岩田顕斗氏はこれまでに数億円分の暗号資産を復旧する実績を有しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45万XRP相当」／「2026年5月時点」／「2026年7月期」／「復旧資産の約40%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長を加速させる『主要アルトコイン領域への覇権拡大』」／「当社の連結業績に寄与すると確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では『調査・解析段階』につき軽微と考えておりますが、資産の回収成功が実現した場合は…プラス寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「回収支援案件を新たに受託」／「復旧資産の約40%を成功報酬として受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー」／「主要アルトコイン領域へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「技術的優位性が『BTC（ビットコイン）中心』から『主要アルトコイン領域』へと適応・拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の技術チーム」／「『暗号資産（仮想通貨）復旧…サービス専門企業』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社…が…案件を新たに受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰のハッキング技術」／「国内上場企業初にして唯一」／「ライバル不在のブルーオーシャン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で『約60兆円』」／「全世界の『富裕層・大口投資家市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回案件の顧客名・導入件数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社で対応不可だった難関案件」／「ライバル不在の環境下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「XRP（リップル）」／「hackthebox」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名…コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高峰」／「圧倒的解析能力」／「市場を独占」／「国内上場企業初にして唯一」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では『調査・解析段階』」／「回収成功が実現した場合」」）
