# 売れるネット広告社グループ（9235） 既存株主利益保護を目的とした創業者による株式担保提供を通じた戦略的資金対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260512525167
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

創業者兼筆頭株主が保有する当社株式を担保に提供し、ADWAYS CHINA関連事業の広告取扱高拡大に伴う短期的な運転資金と取引条件を確保しました。新株発行や株式数の増加はなく、既存株主の希薄化は生じません。

## 会社が挙げた理由

ADWAYS CHINA関連事業で広告取扱高が想定を上回る速度で拡大し、広告出稿から売掛金回収までのタイムラグにより、広告出稿立替などの短期的・追加的な運転資金需要が発生したためです。既存株主への追加的な希薄化負担を抑制しながら、中国市場での事業拡大と収益機会の拡大を図る目的も挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業者が保有する当社普通株式の株式質権設定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月30日
- 実施日: 実施済み（具体的な実施日はnot_disclosed）
- 対象期間: 概ね半年程度を目途に担保解消を進める期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 担保株式数は、本件原債務額の2倍超に相当する時価総額となる株式数（実数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年7月期連結業績への重要な影響は現時点では見込んでいない
- 理由: ADWAYS CHINA関連事業の広告取扱高拡大に伴う広告出稿立替等の短期的・追加的な運転資金需要への対応、取引条件の整備、既存株主への追加的な希薄化負担の抑制
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月30日開催の取締役会における、株式会社アドウェイズを割当予定先とする第三者割当による新株式発行の決議（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年5月19日、2026年8月1日、2026年11月1日に対象債務を分割弁済し、売掛金の回収に伴って返済を進め、概ね半年程度を目途に担保を解消する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2026年7月期連結業績への重要な影響は現時点では見込んでおりません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本件株式担保設定自体は新株発行等による追加的な株式の希薄化を伴うものではなく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による2026年7月期連結業績への重要な影響は現時点では見込んでおりません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「既存株主の皆様への影響にも配慮した資金対応の一環」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月19日、2026年8月1日および2026年11月1日に分割して弁済」／「本件原債務額の2倍超に相当する時価総額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会」／「2026年5月19日、2026年8月1日および2026年11月1日」／「原債務額の2倍超」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「債務承認弁済、連帯保証及び株式質権設定契約書を締結しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アドウェイズを債権者、ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITEDを債務者」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による2026年7月期連結業績への重要な影響は現時点では見込んでおりません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「当社は2026年4月30日開催の取締役会において、株式会社アドウェイズを割当予定先とする第三者割当による新株式発行について決議しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件契約の概要」／「本件株式担保設定を実施しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において慎重に審議を行ったうえで、本件実施を決議しております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日、2026年8月1日および2026年11月1日に分割して弁済」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…本件実施を決議しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「重要な影響は現時点では見込んでおりません」／「そのような事象が発生する可能性は低いものと認識しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「担保権の実行は、契約上定められた期限の利益喪失事由が発生した場合に限定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件契約の概要」／「当社普通株式について質権設定を行っております。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場における広告取扱高が想定を上回るスピードで拡大」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な運転資金対応を目的」／「概ね半年程度を目途として担保解消を進める予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「概ね半年程度を目途として担保解消を進める予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件原債務額の2倍超に相当する時価総額となる株式数を設定しております。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「戦略的な成長投資対応」／「中国市場における事業拡大および企業価値向上に努めてまいります。」」）
