# 売れるネット広告社グループ（9235） 数十兆円規模の巨大市場を攻略する「中国現地マーケティング一体型越境EC支援」を開始！ADWAYS CHINAのM&Aによる圧倒的シナジー！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260511523055
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

ADWAYS CHINAの買収完了を受け、同社の中国現地広告・SNS基盤と、子会社の国内D2C・EC支援ノウハウを組み合わせた中国向け越境EC支援サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

ADWAYS CHINAのM&Aを契機に、中国現地の広告ネットワーク・SNSマーケティング基盤と、売れる越境EC社のD2C・EC支援ノウハウを融合し、日本企業の中国市場での集客から購買獲得までを一気通貫で支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国現地マーケティング一体型越境EC支援サービス
- 相手先: ADWAYS CHINA（愛徳威広告（上海）有限公司）
- 相手先の概要: 中国現地の広告ネットワーク、SNSマーケティング基盤、メガプラットフォームでの広告運用体制、KOLとの関係、ライブコマース支援体制を保有する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年5月1日に株式譲渡が完了し、当社グループの子会社となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月30日（株式譲渡契約締結）
- 提供開始日: 2026年5月12日発表時点で開始済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 中国市場向け越境EC、SNSマーケティング、ライブコマース、化粧品、健康食品、日用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では連結業績への影響は軽微と見込む一方、中長期的には中国市場向け支援案件の拡大とグループ間シナジーによりプラス寄与を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年５月１日にADWAYS CHINA…の株式譲渡が完了いたしました」「『中国現地マーケティング一体型越境EC支援サービス』を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年４月30日に『株式譲渡契約締結（子会社化）に関するお知らせ』を公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…サービスを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年４月30日に…公表し、2026年５月１日に…株式譲渡が完了いたしました。このたび…サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年５月１日に…株式譲渡が完了」「このたび…サービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始した」「プラス寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ADWAYS CHINA（愛徳威広告（上海）有限公司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式譲渡契約締結（子会社化）」「株式譲渡が完了」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国現地広告ネットワーク・SNSマーケティング基盤を保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「売れるネット広告社グループにジョイン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「数十兆円規模」とあるが、当社の契約・実績・効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「数十兆円規模」以外に、期間・時点を伴う具体的数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社連結子会社…が…ノウハウ」「ADWAYS CHINAが保有する…基盤」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上・利益の最大化にコミット」「現時点では軽微…中長期的には…プラス寄与を見込む」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益の柱へ」「次世代の巨大な成長ドライバーを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国現地マーケティング一体型越境EC支援サービス」「クライアント企業の…売上・利益の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場向け支援案件」「国内外におけるマーケティング支援領域を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび…サービスを開始」「本サービスは…ノウハウと…基盤を完全融合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「売れる越境EC社…ノウハウ」と「ADWAYS CHINA…基盤」を「完全融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的シナジー」「世界最大級のポテンシャル」「前例のない画期的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場向け」「日本企業の…商品・サービスを…中国市場へ投入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供予定のソリューション説明はあるが、導入先や利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の『ただ翻訳して出店するだけ』の受動的な越境EC支援とは一線を画し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国現地マーケティング一体型越境EC支援サービス」「RED（小紅書）」「Douyin」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「巨大市場」「圧倒的シナジー」「劇的に加速」「最強の売れるノウハウ」「爆発的な集客」「次世代の巨大な成長ドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「中長期的には…プラス寄与を見込んでおります」」）
