# 売れるネット広告社グループ（9235） ビットコイン・セイヴァーが『中東市場』へ本格進出！～世界1位の技術力がこじ開ける60兆円市場、暗号資産大国『UAE』の巨大ニーズを開拓～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260511521193
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン・セイヴァーが、UAEを中心とする中東地域で暗号資産ウォレットの復旧支援などのサービス展開を本格的に開始した。現地での認知拡大や案件獲得に向けたマーケティング活動も本格化している。

## 会社が挙げた理由

UAEを中心とする中東地域で暗号資産・Web3市場への投資や関連企業の集積が進み、秘密鍵紛失やウォレットアクセス不能などの復旧ニーズが存在すると認識しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン・セイヴァー、暗号資産ウォレット復旧支援、ブロックチェーン解析、アクセス回復支援、暗号資産復旧（デジタルアセット・リカバリー）サービス
- 相手先: 堀江貴文氏、ウルフ村田氏
- 相手先の概要: 堀江貴文氏は日本のビジネスインフルエンサー、ウルフ村田氏は個人投資家界の人物と記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 堀江貴文氏とは戦略的提携、ウルフ村田氏とは業務提携。ビットコイン・セイヴァーは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧資産の約40%を成功報酬として受領
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（中東地域でサービス展開を本格開始したとの発表。開始日の明記はなし）
- 適用分野: 暗号資産ウォレットの復旧、ブロックチェーン解析、アクセス回復、秘密鍵紛失、ウォレットアクセス不能、旧端末からの資産移行不能、相続関連のアクセス問題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解決率90%以上、復旧資産の約40%を成功報酬として受領
- 利用実績: 代表の過去実績として、数億円分の暗号資産を復旧。堀江貴文氏の暗号資産（ETH）を完全復旧。ウルフ村田氏経由で数億円規模の復旧を見込む中東・グローバル市場からの複数の大型案件紹介が具体的に稼働中。
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えているが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込む。
- 出典: hackthebox（世界大会1位の技術者について）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中東地域において、サービス展開を本格開始したことをお知らせいたします」／「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「堀江貴文氏との戦略的提携」／「ウルフ村田氏との業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービス展開を本格開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで国内において積み重ねてきた多様な実績を武器に、今後は国内のみならず」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「中東地域において、サービス展開を本格開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約60兆円にのぼると推定」「数兆円規模で存在しているものと認識」「業績向上をもたらす可能性」「数億円単位に達することも十分に想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「堀江貴文氏」／「ウルフ村田氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的提携による集客」／「業務提携による高単価案件の獲得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本の圧倒的ビジネスインフルエンサー」／「個人投資家界のカリスマ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中東・グローバル市場からの『複数の大型案件』紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「復旧資産の約40%を成功報酬として受領する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一件の成功報酬が数億円単位に達することも十分に想定」／「2026年７月期の連結業績にプラス寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界最高峰のハッキングコンテスト『hackthebox』で世界大会１位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約40%を成功報酬として受領」／「解決率90%以上」／「2026年７月期の連結業績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績向上をもたらす可能性のある重要なドライバー」／「連結業績に寄与すると確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス展開を本格開始」／「高収益成功報酬モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー」／「中東地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本国内で培ってきた…知見を活用し、『中東地域』における認知拡大および案件創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の技術チーム」／「解析能力を自社組織内に保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界１位の技術力」／「国内上場企業で唯一」／「国内上場企業初にして唯一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「UAEを中心とした『中東地域』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ホリエモンこと『堀江貴文』氏のアクセス不能な『暗号資産（ETH）』の完全復旧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社で対応不可だった案件も数多く解決」／「ライバル不在のブルーオーシャン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー」／「hackthebox」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」／「世界1位の技術力がこじ開ける60兆円市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強タッグ」／「圧倒的なリーチ力」／「巨大市場を独占」／「巨万の富を射抜く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」／「プラス寄与を見込んでおります」／「達することも十分に想定されます」」）
