# 売れるネット広告社グループ（9235） 連結子会社の決算期変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260508520410
種別: 開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社JCNTの決算期を、毎年12月末から毎年7月末に変更します。2026年1月から7月までの事業年度は、7カ月間の変則決算となります。

## 会社が挙げた理由

事業年度を当社の決算期（7月期）に統一し、効率的な連結事業運営を推進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社JCNTの決算期変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年8月1日より変更（予定）、2027年7月期より適用
- 対象期間: 2026年1月1日から2026年7月31日までの経過期間は7ヶ月間の変則決算、2027年7月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 7ヶ月間の変則決算
- 業績への影響: 当連結会計年度の連結業績予想に与える影響は軽微であり、2026年7月期の連結業績予想に変更はない
- 理由: 事業年度を当社の決算期（7月期）に統一することにより、効率的な連結事業運営を推進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月12日公表の『2026年7月期の連結業績予想』
- 今後の予定: 2026年8月1日より決算期を変更し、2027年7月期より適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当連結会計年度の連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微であり、2025年9月12日公表の2026年7月期の連結業績予想に変更はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「連結子会社の決算期変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前：毎年12月末日」「変更後：毎年7月末日」「2026年8月1日より変更」「2026年1月1日から2026年7月31日まで」「7ヶ月間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「毎年12月末日」「毎年7月末日」「2026年8月1日」「2027年7月期」「7ヶ月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社JCNTは、下記のとおり決算期を変更することとなりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社JCNT」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月1日より変更し、2027年7月期より適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「連結子会社の決算期変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月12日公表の2026年7月期の連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社JCNTは、下記のとおり決算期を変更することとなりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決算期を変更することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日より変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することとなりました」「影響は軽微」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社JCNT」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後：毎年7月末日」「2027年7月期より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月1日より変更し、2027年7月期より適用いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」「変更時期」「今後の見通し」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．決算期変更の内容」「２．決算期変更の理由」「３．今後の見通し」」）
