# 売れるネット広告社グループ（9235） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260430515499
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

アドウェイズを引受先として、普通株式397,000株を第三者割当で新たに発行することを決議した。調達額は208,822,000円で、子会社の運転資金などの成長投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

子会社2社の広告配信拡大に伴う先行投資・運転資金、人材採用費用、一定の資金余力を確保するため。また、アドウェイズとの資本関係を通じた広告・マーケティング領域での連携、顧客基盤の相互活用、グローバル展開の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 397,000 株
- 発行価額・処分価額: 1株あたり526円
- 発行価額の総額: 208,822,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 208,822,000円、差引手取概算額 205,602,000円
- 発行諸費用の概算額: 3,220,000円（弁護士費用200万円、株式の発行登記費用77万円、有価証券届出書作成費用45万円）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月18日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社アドウェイズ","株数":"397,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して5.15%、議決権総数に対して5.19%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,705,791株","revised_forecast":"8,102,791株","change":"397,000株増加","change_rate":"5.15%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2026年4月28日）の終値554円に対し5%のディスカウント（終値の95%）。直前1か月平均581円に対して約9.47%、直前3か月平均595円に対して約11.60%、直前6か月平均699円に対して約24.75%のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 2025年3月1日付で普通株式1株につき普通株式2株（本件発行ではない）
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会から払込金額が特に有利な条件ではなく適法である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年7月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「株式会社アドウェイズを割当予定先として、第三者割当による新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本第三者割当増資を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 397,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数7,705,791株に対して5.15％の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「5.15％の希薄化をもたらし」／「中長期的には投資額を上回る収益貢献及び企業価値向上を実現」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数7,705,791株」／「発行新株式数…397,000株」／「募集後の発行済株式数に基づき記載」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「子会社の運転資金への出資等の成長投資に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額208,822,000円」／「差引手取概算額205,602,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「子会社の運転資金 205（百万円）」「2026年5月～2027年5月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「アドウェイズ社…豊富な実績と国内外における広範なネットワーク」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「顧客基盤及びマーケティングノウハウの相互活用、クロスセルの推進」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社アドウェイズ 1社に対し397,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている旨」／「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値(554円)に対して5％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株あたり526円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針である旨の意向を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査等委員会より、同様の観点から独立した立場で検証」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年7月期連結業績に与える影響は軽微」」）
