# 売れるネット広告社グループ（9235） 年間取扱高「33億円」の中国デジタルマーケティング会社「ADWAYS CHINA」及び「ADWAYS ASIA」株式譲渡契約締結（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260428514027
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

株式会社アドウェイズから、中国法人のADWAYS CHINAと香港法人のADWAYS ASIAの持分・株式をそれぞれ100％取得し、2026年5月1日付で子会社化する契約を締結した。取得対価は両社合計2円で、関連費用を含む取得総額は概算4百万円。

## 会社が挙げた理由

中国市場での事業基盤、現地プラットフォームとのネットワーク、顧客基盤および運用力を取り込み、当社のD2C・ECマーケティングノウハウと融合するため。ライブコマース、SNSマーケティング、越境EC支援などのサービスを拡大し、グローバル事業の成長を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡契約締結（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社アドウェイズ
- 対象会社の名称: 愛徳威広告(上海)有限公司（ADWAYS CHINA）、ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED（ADWAYS ASIA）
- 対象会社の事業内容: インターネット広告事業
- 対象会社の所在地: 上海市黄浦区天津路 180 号応氏大厦 13 楼（中国）、11/F, Capital Centre, 151 Gloucester Road, Wan Chai, Hong Kong（香港）
- 対象会社の資本金: 1,000,000 USD、5,600,000 USD
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 2 月
- 対象会社の売上高: 506 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS CHINA）、387 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS ASIA）、284 百万円（2025 年 12 月期、取得対象事業・試算値）
- 対象会社の営業利益: ▲17 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS CHINA）、15 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS ASIA）
- 対象会社の当期純利益: ▲20 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS CHINA）、34 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS ASIA）
- 対象会社の純資産: 25 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS CHINA）、316 百万円（2025 年 12 月期、ADWAYS ASIA）、4 百万円（2025 年 12 月期、取得対象事業・試算値）
- 取得価額: ADWAYS CHINA の持分 1円、ADWAYS ASIA の普通株式 1円
- 取得価額以外の費用: デュー・ディリジェンス費用及び株式価値算定費用（概算額）4百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ADWAYS ASIA：1,000,000 株（議決権 1,000,000 個相当、議決権所有割合100.0％）。ADWAYS CHINAは持分取得割合100.0％。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"ADWAYS ASIA：0％。ADWAYS CHINA：0％","revised_forecast":"ADWAYS ASIA：100.0％。ADWAYS CHINA：100.0％","change":"各対象会社について100.0ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 負ののれん発生益として特別利益を計上する見込み。金額は現在算定中（計上四半期は明示なし）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現在精査中。中長期的には業績向上に寄与する見込み。2026年7月期より連結対象となる予定。
- 取締役会決議日: 2026 年４月30日
- 契約締結日: 2026 年４月30日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月１日（予定）
- 価額算定の方法: 株式価値算定（手法の詳細はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ADWAYS ASIAの広告事業以外の事業、資産及び負債等を分割予定の子会社に譲渡することが株式譲渡実行日までに実施される予定
- 取得後の経営体制: 当社グループのマーケティングノウハウおよび経営基盤を活用し、中国市場で広告事業、ライブコマース、SNSマーケティング、越境EC支援を一体化したサービス展開を推進する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ADWAYS CHINA及びADWAYS ASIAの株式を取得し、子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アドウェイズグループの中国子会社…及び香港子会社…の株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の持分割合 100.0％」「異動後の所有株式数 1,000,000株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分割合 0％」「異動後の持分割合 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地として「上海市黄浦区…」および「Hong Kong」が記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「東証スタンダード市場上場企業である株式会社アドウェイズ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「グローバル事業の本格展開の起点」「重要な戦略投資」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当該特別利益の金額については現在算定中」「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「負ののれん発生益として特別利益を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ADWAYS CHINAの持分 1円」「ADWAYS ASIAの普通株式 1円」「…費用（概算額）4百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「デュー・ディリジェンス費用及び株式価値算定費用（概算額）4百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 1円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を取得」「株式譲渡実行日」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場上場企業である株式会社アドウェイズ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「これ以外に当社と当該会社との間に記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランド広告、アプリマーケティング、ライブコマース等の領域」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国市場における事業基盤の獲得」「現地プラットフォームとのネットワークおよび顧客基盤」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存の広告事業に加え、ライブコマース、SNSマーケティング、越境EC支援を一体化したサービス展開を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該特別利益の金額については現在算定中」「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年4月30日」「契約締結日 2026年4月30日」「株式譲渡実行日 2026年5月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得後の持分割合 100.0％」「取得価額 1円」「株式譲渡実行日 2026年5月1日（予定）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループのマーケティングノウハウおよび経営基盤を活用し、中国市場における事業基盤の拡大を加速」」）
