# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れる越境EC社が『Ureru Global EC Inc.』と連携し、中小企業向け「米国EC進出支援サービス」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260424510568
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、Ureru Global EC Inc.と連携し、日本の中小企業向けに米国への越境EC進出を支援するサービスを開始した。商品設計から販売、物流、現地法人設立支援までを伴走型で提供し、月額15万円から利用できる。

## 会社が挙げた理由

米国市場への進出に伴う高額な初期投資、現地ノウハウ不足、物流・法人設立の複雑さといった課題を整理し、中小企業でも参入しやすい形に再構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国EC進出支援サービス
- 相手先: Ureru Global EC Inc.
- 相手先の概要: 米国市場に精通した現地ネットワークを有する企業。所在地、代表者、資本金、設立年、具体的な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 売れる越境EC社が連携する相手先。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額15万円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 日本の中小企業の米国向け越境EC、商品設計、販売戦略、現地展開、法人設立支援、物流、BtoB営業、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。中長期的には収益拡大および企業価値向上に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国向け越境EC支援サービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Ureru Global EC Inc.と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 28 日」」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」「成長を見込んでおります」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ureru Global EC Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ureru Global EC Inc.と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国市場に精通した現地ネットワークを有した『Ureru Global EC Inc.』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループの連結子会社である売れる越境EC社は…『Ureru Global EC Inc.』と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の中小企業を対象とした」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 15 万円から利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額 15 万円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本サービスは、月額 15 万円から利用可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 28 日」」「月額 15 万円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの収益拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額 15 万円から利用可能な伴走型支援モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である売れる越境EC社」」「当社グループの各事業と連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中小企業向け『米国EC進出支援サービス』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「売れる越境EC社が『Ureru Global EC Inc.』と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの連結子会社である売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「米国 EC 市場は年間数兆ドル規模に達する世界最大級の市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国向け越境EC支援サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「短期的には本サービスの導入企業数の拡大および成功事例の創出を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、米国市場への進出は、高額な初期投資…により、一部企業に限られた取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「米国EC進出支援サービス」」「Ureru Global EC Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」」「会社名…証券コード：9235」」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「低コスト伴走モデルで世界最大市場へ」」「販売成功確率を高めた状態」」「再現性の高いビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微」」「寄与するものと考えております」」）
