# 売れるネット広告社グループ（9235） 『D2Cの会』フォーラム2026の申込開始に関するお知らせ～“売上を伸ばす実証済みノウハウ”を共有する業界最大級イベントを開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260421507549
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、D2C事業者・支援企業向けイベント『D2Cの会』フォーラム2026の開催を決定し、参加申込を開始した。イベントは2026年6月11日に東京・台場で開催予定。

## 会社が挙げた理由

D2C事業に関する実践的なノウハウ共有、参加者間の協業・取引機会の創出、当社グループの新規顧客獲得、案件創出、広告運用・SaaS事業への送客拡大および中長期的な収益基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『D2Cの会』フォーラム2026、最強の売れるノウハウ®、売れるD2Cつくーる、売れるAIシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社がイベントを開催する。売れるAIマーケティング社株式会社は『売れるAIシリーズ』の提供会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: D2C事業主（単品通販）：無料（経営者・決裁者、1社1名まで、申込時審査あり）、D2C支援会社：200,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（木）開催予定。本日（2026年4月22日）より参加申込受付開始（実績）
- 適用分野: D2C事業、マーケティング支援、広告運用、SaaS事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヒルトン東京お台場 1F（〒135-8625 東京都港区台場1-9-1）
- 拠点の規模: 参加人数300名限定、1日開催
- 定量的な効果: 昨年のフォーラムで売上高22百万円・粗利益10百万円を創出
- 利用実績: 2022年初開催以降、毎年開催。本年で5回目。昨年開催時に商談・受注創出などのビジネス成果を確認
- 業績への影響: 2026年度の連結業績にプラス寄与見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月11日（木）に…開催することを決定し、本日より参加申込の受付を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月11日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年の初開催以降、毎年開催しており、本年で５回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日より参加申込の受付を開始」「日程：2026年６月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与するものと見込んでおります」「創出が期待される」「プラス寄与見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「D2C事業者および支援企業を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C事業主…および支援企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高22百万円・粗利益10百万円を創出」「連結業績にプラス寄与見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年開催の…フォーラム2025では、わずか１日で売上高22百万円・粗利益10百万円を創出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がこれまで蓄積してきた2,600回以上のA/Bテスト」「ビジネス成果も確認」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月11日」「売上高22百万円・粗利益10百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客基盤拡大に向けた重要な施策の一つ」「中長期的な収益基盤の強化を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年度の…連結業績にプラス寄与見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益創出機会」「新規顧客獲得および案件創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援事業およびSaaS事業の顧客基盤拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年の初開催以降、毎年開催」「本年で５回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社である…開催」「当社がこれまで蓄積してきた…ノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級イベントを開催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区台場」「ヒルトン東京お台場１Ｆ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「イベントを通じた商談・受注創出など…成果も確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」「売れるAIシリーズ」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“売上を伸ばす実証済みノウハウ”」「『最強の売れるノウハウ®』」「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参加お申込み時には審査がございます」「プラス寄与見込み」」）
