# 売れるネット広告社グループ（9235） 株式会社ペイクルとの業務提携に関するお知らせ～暗号資産「復旧×決済×ブロックチェーン技術」を融合しWeb3事業を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260417505903
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

ビットコイン・セイヴァーが、ブロックチェーン・フィンテック企業のペイクルと業務提携契約を締結しました。暗号資産の復旧だけでなく、復旧後の保全・決済・送金・資産運用などへの活用や、Web3分野での協業を検討します。

## 会社が挙げた理由

当社グループの暗号資産復旧ノウハウと、ペイクル社のブロックチェーンおよび決済技術を融合し、暗号資産の復旧・保全・活用に関する顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ペイクル
- 提携先の事業内容: ブロックチェーン、フィンテック、IoT、量子耐性暗号などの先端分野における研究開発。分散型技術を活用した安全性の高いシステム構築や、金融・決済領域における革新的なソリューションの提供。
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ビットコイン・セイヴァーの暗号資産復旧技術と、ペイクル社のブロックチェーン技術を組み合わせることで、復旧プロセスの高度化および成功率の向上を図るとともに、復旧後の資産の保全・利活用に関する顧客ニーズへの対応について、両社で連携を進めてまいります。、復旧された暗号資産については、決済や送金、さらには資産運用などの多様な利活用ニーズを見据え、復旧後の資産活用に関する連携可能性について両社で検討を進めてまいります。、両社の技術および顧客基盤を活用し、Web3領域における新たな付加価値の創出に向けた協議を進めるとともに、暗号資産市場のグローバル性を踏まえた海外案件への対応および国際展開についても連携可能性を検討してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの業績および企業価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社ペイクルとの業務提携に関するお知らせ」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「復旧プロセスの高度化および成功率の向上を図る」「決済や送金、さらには資産運用」「海外案件への対応および国際展開についても連携可能性を検討」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「復旧後の資産活用に関する連携可能性について両社で検討を進めてまいります」「連携可能性を検討してまいります」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「復旧」「保全」「活用」に関する一連の顧客ニーズに対応し得る事業連携を推進してまいります」「連携可能性について両社で検討を進めてまいります」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ペイクル社のコメント・発言に関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「株式会社ペイクルは、2018年設立のテクノロジー企業であり、ブロックチェーン、フィンテック、IoT、量子耐性暗号などの先端分野における研究開発を行っております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「暗号資産市場のグローバル性を踏まえた海外案件への対応および国際展開についても連携可能性を検討してまいります。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「収益機会の拡大および競争優位性の強化を図ってまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本提携の内容は、復旧プロセスの高度化、資産活用、Web3領域、海外案件対応について文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当期連結業績への影響は軽微であります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による当期連結業績への影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの業績および企業価値の向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「収益機会の拡大および競争優位性の強化を図ってまいります。」）
