# 売れるネット広告社グループ（9235） 【約15億円相当】暗号資産復旧の超大型案件受託に関するお知らせ～151BTC（約15億円）の復旧に着手、解決率90％超の技術力で高収益化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20260414504047
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のビットコイン復旧サービスが、ウォレットにアクセスできない151BTC（発表日時点で約15億円相当）の復旧案件を受注し、復旧作業に着手した。成功した場合にのみ報酬が発生する成果報酬型の案件である。

## 会社が挙げた理由

アクセス不能となっている暗号資産の復旧ニーズに対応し、高付加価値かつ成果報酬型の事業モデルを構築するため。会社は本件を暗号資産復旧事業の大型案件受注実績および今後の事業拡大に向けた重要な進展と位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン・セイヴァー、暗号資産復旧サービス（デジタルアセット・リカバリー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社であるビットコイン・セイヴァーが本サービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復旧成功時に報酬を受領する成功報酬型モデル。金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アクセス不能となった暗号資産、Web3領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解決率90％超（表題記載）
- 利用実績: 複数の復旧案件で成果を上げたと記載。件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 受注時点では売上・利益は確定せず、影響は現時点で合理的に算定困難。復旧成功時には2026年7月期の連結業績に寄与する可能性がある。会社は業績への影響は軽微と判断
- 出典: 発表日時点の市場価格（市場名・出典機関はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「151BTC（現在価値約15億円相当）の暗号資産復旧案件を受注」「151BTC（約15億円）の復旧に着手」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「暗号資産復旧案件を受注した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「復旧に着手」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大型案件の受注実績となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「復旧を目指すもの」「復旧が成功した場合にのみ報酬が発生」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上および利益が確定するものではありません」「現時点では合理的に算定することが困難」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「受注先に関する社名・属性の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容等の相手先情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「受注先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受注先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「151BTC（現在価値約15億円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発表日時点の市場価格に基づく概算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで複数の復旧案件において成果を上げております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「151BTC（現在価値約15億円相当）」「発表日時点の市場価格」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3領域における成長ドライバーの一つとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では合理的に算定することが困難」「復旧が成功した場合には…2026年7月期の連結業績に寄与する可能性」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産復旧案件を受注」「成功報酬型モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本案件」「151BTC…の暗号資産復旧案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「暗号資産復旧事業」「Web3領域における成長ドライバー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットコイン・セイヴァーが提供する暗号資産復旧サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業として初めて」「解決率90％超の圧倒的技術力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業として初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで複数の復旧案件において成果を上げております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社で対応困難とされる案件への対応実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン・セイヴァー」「151BTC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「暗号資産復旧の超大型案件」「解決率90％超の圧倒的技術力で高収益化へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「復旧に至らない場合には、対応に要した費用のみが発生する可能性」「今後の価格変動により変動する可能性があります」」）
